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【プロ野球開幕直前】12球団の野手・投手における年齢別成績を分析

2019 3/21 17:30SPAIA編集部
プロ野球,12球団の野手・投手における年齢別成績を分析,ⒸSPAIA
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プロ野球は3月29日(金)の開幕を控え、オープン戦も終盤に差し掛かっている。すでにある程度のチーム色が見え始めてはいるが、ここで好評だった「野手・投手における年齢別成績」のインフォグラフィック記事を全球団まとめて紹介。

各球団ごとに、2018年シーズンで一軍出場した選手を「23歳以下」「24歳~28歳」「29歳~33歳」「34歳以上」と4つの年齢層に区分。チーム年齢構成を成績ごとに可視化している。

セ・リーグ 年齢別成績

<広島東洋カープ>
3連覇も未だ若手が主体
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2018年、球団史上初の3連覇を達成。24歳で主砲を務める鈴木誠也をはじめ、この3年間は20代の若手選手が中心となってチームを引っ張ってきたが、2018年の年齢構成はどうだろうか。
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<東京ヤクルトスワローズ>
青木らベテラン陣の活躍で躍進
プロ野球,12球団の野手・投手における年齢別成績を分析,ⒸSPAIA

一昨年の最下位から昨シーズンは2位と大健闘。青木宣親の復帰もあり、投打にベテラン陣の活躍が目立った。彼らがどれほど勝利に貢献したのか。また、次世代を担う若手の状況を見ていく。
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<読売ジャイアンツ>
“若手台頭”と“大補強”
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高橋由伸監督が就任中にはリーグ優勝を果たせなかったが、昨シーズンは岡本和真が躍進するなど、若手の成長が目立った。今年は復帰した原辰徳監督の下、大型補強も着々と進み、若手たちは試練を迎える。
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<横浜DeNAベイスターズ>
同世代で競争激しいDeNA
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2016年にラミレス監督が就任して以降、初年度は11年ぶりAクラス、2年目の一昨年に19年ぶりの日本シリーズ進出し躍進。日本シリーズでは、若いメンバーで善戦した姿が印象的だったが、現在はどうだろうか。
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<中日ドラゴンズ>
29歳以上にレギュラーが集中
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6年連続のBクラス。昨年のドラフトで高校野球のスター・根尾昂を獲得し期待は高まっている。落合博満監督の時代からベテランが多く、若手は出場機会を得るまでに時間がかかる印象があるが……。
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<阪神タイガース>
優秀なベテランの陰で若手伸び悩み
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昨シーズンは17年ぶりの最下位で、金本知憲監督が退任。金本前監督は初年度から「超変革」を掲げ若手の積極起用を図り、一定の成果があったようにも思える。どう変わっただろう。
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パ・リーグ 年齢別成績

<埼玉西武ライオンズ>
レギュラー全員が生え抜き
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昨シーズン、10年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。圧倒的な打力を誇ったレギュラー陣の全員が生え抜きで、大半が20代。若さ溢れるチーム構成の一方で、中村剛也、栗山巧のベテランの活躍も印象的だった。
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<福岡ソフトバンクホークス>
黄金期はどこまで続くか?
プロ野球,12球団の野手・投手における年齢別成績を分析,ⒸSPAIA

2011年以降で5度目の日本一を達成。現在のプロ野球界において、その立ち位置は「王者」といえるが、黄金期はどこまで続くのか。チームを分析してみる。
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<日本ハムファイターズ>
戦力の新陳代謝が活発
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FAやトレードなどで主力が退団しても、近年は次々に若手が台頭する印象がある。2016年の日本一から主力が抜けた中で、昨シーズンも夏場まで首位争いを繰り広げた。若いメンバーが主体という印象がある。
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<オリックスバファローズ>
主力流出で若手台頭が急務
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4年連続Bクラス。オフでは中堅からベテランの主力に退団が相次ぎ、大きな転換点を迎えている。順位を上げるには、若手の成長が不可欠という状況である。
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<千葉ロッテマリーンズ>
投手勝利数は29歳以上で全体の7割
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一昨シーズン、最下位に沈んだロッテ。井口資仁新監督のもと巻き返しを図ったが、終わってみれば最下位の楽天と1ゲーム差の5位。多くの課題が残った。
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<東北楽天ゴールデンイーグルス>
29歳以降の打席数が6割
野手陣の世代交代は進むか

プロ野球,12球団の野手・投手における年齢別成績を分析,ⒸSPAIA

昨シーズンは最下位に。このオフは石井一久GMの下、積極補強を仕掛ける一方で大人数の戦力外も敢行した。生まれ変わろうとしているチーム。どれだけ若手が台頭してくれるかが鍵だ。
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