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アイスホッケー初心者の方へ、スティックの選び方をご紹介

2016 12/1 16:42
アイスホッケー
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Photo by Tatiana Popova/Shutterstock.com

アイスホッケーを始めるにはスケート靴だけでなく、いろいろな用具が必要です。 今回はアイスホッケーの用具の中から、スティックに注目して選び方を紹介していきます。

スティックに関する基本ルール

アイスホッケーで使われるスティックにもいろいろな決まりがあり、パックを打てれば何でもいいというわけではありません。
スティックの柄の部分をシャフト、パックを打つ部分をブレードと呼びますが、シャフトの長さは163cm以下、ブレードは32cmと決めれられています。また、グリップの端の部分は角になっていて危ないので、この部分をテープやゴムで巻いて安全にすることもルールで決められています。 このようなルールが守られていないと反則という扱いになり、退場処分などを受ける場合もあります。

スティック選びの第一歩、レフトかライトか

スティックにはシャフトから伸びるブレードが右に曲がっているレフト、左に曲がっているライトの2種類が存在します。スティックの持ち方としては、利き手でグリップを持ち、反対の手を添える形がよいとされています。そのため、右利きの人はレフト、左利きの人はライトのスティックで始めることが多いです。
これは野球のバットの持ち方とは逆になるため、実際にスイングしてみてやりやすいと感じる方で始めてもいいでしょう。

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