本命はククナ
2月13日に東京競馬場で行われるのはクイーンC。ククナやアカイトリノムスメなど、良血馬が一堂に会した桜花賞前哨戦となった。このレースをAI予想エンジンKAIBAはどう見たのか。
本命はククナ。牡馬相手の重賞シンザン記念こそ辛酸をなめる4着となったが、その前のアルテミスSでは勝ち馬より速い上がりを繰り出しての2着。同舞台で牝馬同士なら順当に好走が見込めるだろう。
対抗はアカイトリノムスメ。新馬戦こそ出遅れ、道中も追走にモタつくなど幼い面を見せての敗退だったが、その後2戦は修正して連勝。このあたりの対応力はさすが。再度の東京マイルで信頼度は高いか。
以下、中山で大外を回っての差し切り、東京替わりがプラスに出そうなイズンシーラブリー、ベゴニア賞でクビ差2着のステラリアと続いた。
5番手には人気のなさそうなハッピーオーサム。「前走2000m」という臨戦過程は昨年のミヤマザクラなど、近10年で複勝率43%を誇るパターン。
なお、対照的に距離延長組は複勝率4.5%と悲惨なデータが出ているレースでもある。人気の一角リフレイムは無印となったが、果たしてこの「試練」を乗り越えてくるか。
AI予想エンジンKAIBA
◎ククナ
○アカイトリノムスメ
▲イズンシーラブリー
△ステラリア
×ハッピーオーサム
ⒸSPAIA
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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