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プロ野球における背番号40の名選手たち

2017 12/24 12:24cut
野球,ホームランナー
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2017年現役選手の背番号「40」

2017年各球団の背番号「40」は下記の選手が背負っていた。

日本ハム:高良一輝選手(投手)
ソフトバンク:小澤怜史選手(投手)
ロッテ:島孝明選手(投手)
西武:田村伊知郎選手(投手)
楽天:ウィーラー選手(内野手)
オリックス:鈴木昂平選手(内野手)
広島:磯村嘉孝選手(捕手)
巨人:谷岡竜平選手(投手)
DeNA:飛雄馬選手(内野手)
阪神:福永春吾選手(投手)
ヤクルト:グリーン選手(内野手)
中日:桂依央利(捕手)

不在:0球団
永久欠番:0球団
投手:6球団
捕手:2球団
内野手:4球団
外野手:0球団

2017年シーズンに背番号「40」を背負った選手で、もっとも実績を残したのはウィーラー選手(楽天)だろう。ウィーラー選手は、球団史上初となる助っ人外国人選手による30本塁打を達成。ひょうきんな性格でも知られ、チームのムードメーカーにもなっている。2018年シーズンの残留も決まっており、更なる活躍も期待される。

また、2017年シーズンから加入した選手に多く与えられた番号でもあった。高良一輝選手(日本ハム)、島孝明選手(ロッテ)、田村伊知郎選手(西武)、谷岡竜平選手(巨人)、福永春吾選手(阪神)と5人の新人がこの番号を与えられた。
また、新外国人であるグリーン選手(ヤクルト)もこの番号となった。各選手ともに「40」を自分の番号とできるような活躍に期待がかかる。

広島の名捕手でもあり珍プレーの常連!達川光男選手

2017年シーズンは、福岡ソフトバンクホークスのコーチとしてユニフォームを着ている達川光男氏。現役時代は広島東洋カープにおいて、長らく正捕手を務め背番号「40」を背負っていた。

広島商業高校時代には『怪物』こと江川卓選手を擁する作新学院高校を破り、春のセンバツで準優勝。その後、東洋大学へ進学し東都大学でもベストナインを獲得するなどの結果を残す。1977年のドラフト会議で4位指名を受けプロ入りを果たし、背番号「40」を与えられた。

6年目の1983年にレギュラーを獲得すると、1992年に現役を引退するまで正捕手として活躍。通算で1334試合に出場し895安打を放っている。達川選手は成績よりも珍プレーでの印象が強い。
現役当時の達川選手はコンタクトレンズでプレーしており、試合中にコンタクトレンズが外れ、地面に這いつくばりながら探していた。その姿がおもしろく珍プレーでも取り上げられていたのだ。当時の場内アナウンスでは「コンタクトレンズを紛失したため」と流されるなどほのぼのとしていた。

現役引退後は広島で監督を2年間務めるが5位に終わり、結果を残すことはできなかったが、その後もコーチとして他球団で指導を行っている。

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