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ロサンゼルス・ドジャーズ地区優勝パレードと祝賀会、その軌跡

2016 9/2 12:22
Dodger Stadium
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Photo by Joseph Sohm/Shutterstock.com

カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を構えるナショナルリーグ西地区所属のプロ野球チーム、ロサンゼルス・ドジャーズ。
昨年は3年連続地区大会優勝を果たしました!
紺碧色のドジャーブルーがトレードマークのドジャーズの快進撃を、ファンとの歴史と共に振り返ってみたいと思います。

ロサンゼルス・ドジャーズファンも熱狂した4年ぶりの地区優勝

2012年に球団オーナーが変わり、選手補強に資金を充てられるようになったドジャーズ。その戦力強化の結果がいち早く見えたのが翌年の2013年でした。
開幕当初はトップとの差も開いていたにも関わらず、6月にキューバから亡命してきたヤジエル・プイーグが大活躍!ファンの応援に応え、実に4年ぶりに地区優勝を果たしました。観客動員数がリーグ1位に返り咲く等、ファンも熱狂に包まれた年でした。
さらに活躍の目覚ましいカーショウと投手史上最高額である7年2億1500万ドルで契約を延長したことも話題になりました。

歓喜のビールかけ祝賀会!ドジャーブルーの観客席も沸いた勝利

2014年の対サンフランシスコ・ジャイアンツの試合では先発登板したカーショウが大活躍!2年連続で地区優勝を飾ります。ドジャーブルーを身に着けたファンも観客席で選手の勝利を称えました。ファンの声援に応えた後、選手たちはロッカールームにてビールシャワーで勝利を祝いました。
深いブルーが美しいドジャーブルーは、1976年から1996年まで監督を務めたトミー・ラソーダが「私にはドジャーブルーの血が流れているし、死んだら天国でもドジャーズの一員として大きな存在になる」という発言が有名です。
選手たちのユニフォームカラーであると共に、サポーターの多くが身につけている球団カラーです。

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