「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

競泳選手の記憶に残る名言をご紹介

2016 11/29 21:30
水泳
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 http://number.bunshun.jp

スポーツの世界では数々のドラマと名言が生まれる。練習を積み重ね勝負を挑みギリギリのなかで掴み取った結果。極限状態だからこそ感動的であり、記録だけでなく記憶に残る名言。そんな日本人なら知っておいてほしい競泳選手の名言を紹介する。

競泳選手を引退した北島康介さんの記憶に残る名言

2016年のリオオリンピック選考会を兼ねた日本選手権で5位となったため、現役引退を発表した北島康介選手。
4個のオリンピック金メダルを獲得し数々の功績をあげた彼は、人々の記憶に残る名言も数多く残した。
北京オリンピックで金メダルを獲得したときの「チョー気持ちいいっす」は、彼のストレートな感情が出たコメントとなった。しかし彼の本当の名言は、負けても悔しさをパネに立ち上がり努力する姿勢にある。
「負けを知った時、初めて勝つことができる」や「もう一度戦いたい。それが僕のモチベーションだった」という言葉が彼の本当の姿ではないだろうか。

「チョー気持ちいいっす」

出典: NumberWeb

「負けを知った時、初めて勝つことができる」
「もう一度戦いたい。それが僕のモチベーションだった」

出典: 4meee

諦めずに戦い続けメダリストとなった寺川綾さんの名言

現在はスポーツキャスターとして活躍している寺川綾さん。ロンドンオリンピックでメダリストとなった彼女だったが、苦悩や挫折を乗り越えたことから名言も数多くある。
初出場となったアテネオリンピックでは8位入賞、しかし北京オリンピックでは代表入りを逃す。もう一度世界で戦いたい、と考えていた彼女は努力を重ね、「練習で101%の力を出し切るようにしている。それで精神的にも強くなれている」とコメント。
見事ロンドンオリンピックで代表入りを果たした。27歳でのメダル獲得は日本の女子競泳では最年長記録。「やっと最後で水泳が好きになれた...…」と発言する。最後には引退ではなく競泳は生涯スポーツと考え“卒業”と言葉を残し、現役時代に幕を下ろした。

「練習で101%の力を出し切るようにしている。それで精神的にも強くなれている」
「やっと最後で水泳が好きになれた...…」

出典: まるちょん名言集

おすすめの記事