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知って楽しい!ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロを徹底解説

2016 9/2 03:22
イメージ画像ⒸSusanna Hakobkyokhvyan/Shutterstock.com
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ⒸSusanna Hakobkyokhvyan/Shutterstock.com

カンピオナート・ブラジレイロとは

カンピオナート・ブラジレイロはブラジルサッカーのトップリーグ。ひと昔前はブラジル全国選手権と呼ばれていた。日本ではあまり取り上げられないが、かなりレベルが高いリーグなので観戦する価値はある。

南米サッカー連盟が主催する加盟国同士による大会「リベルタドーレスカップ」が1960年から開催。そのため、ブラジルでも国内のトップクラブを決定するためのカップ戦「タッサ・ブラジル」が開催。これがカンピオナート・ブラジレイロの起源と言われている。

現在、カンピオナート・ブラジレイロのリーグはセリエA・セリエB・セリエC・セリエD の4部構成で、トップリーグはセリエAだ。セリエAからCに各20、セリエDに40クラブ、総勢100のクラブが在籍している。

セリエAのシーズンの試合形式

セリエAの試合形式は、20クラブによるホーム・アンド・アウェー方式による2回戦総当たりのリーグ戦。つまり、各チーム全38試合行うことになる。2003年以前は、1回戦総当たりで選出したプレーオフ出場チームがトーナメント形式で試合し、優勝を決めていた。