「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

知ってた?!韓国のKリーグクラシックを徹底解説!

2016 9/2 03:22
サッカーボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Wesley Silva de Souza/Shutterstock.com

韓国のKリーグクラシックに興味を持ち始めた方へ。
ワールドカップで日本のライバルになりうる韓国のリーグについて、もっと知っておきたいですよね!
今回は、韓国のKリーグクラシックの基本情報についてご紹介します。

Kリーグクラシックはアジアで最初のプロサッカーリーグ

我々日本人からすると意外かもしれませんが、Kリーグクラシックというのは、実はアジアで初めてのプロサッカーリーグなのです。発足は1983年までさかのぼり、当時はプロチーム2チームと実業団チームでスタートしました。
このため、韓国の中でもサッカーファンはかなり存在しています。アジアの中で歴史が長いことからもわかるように、レベル自体は決して低いわけでもなく、アジアのサッカー選手権でも上位に食い込んでくることが多いです。

Kリーグクラシックのリーグ構成は?

Kリーグクラシックは、リーグ創設から徐々に参加チームを増やしていき、現在では14チームで試合を行っています。また、下位リーグのKリーグチャレンジは、8チームで試合を行っています。
Kリーグクラシックのリーグ形式は、14チームにおける総当たり戦であり、各チーム全26試合を行います。そのリーグ戦の成績により、さらに上位と下位に分けられ、その中での1チーム当たり3試合の総当たり戦を行い、順位を決定します。下位2チームは、下位リーグのKリーグチャレンジに降格となります。

Kリーグの歴史

韓国でサッカーが行われるようになったのは1882年です。100年以上の歴史がありますが、長らくアジアの弱小チームであることは否めませんでした。1982年のアジア競技大会予選においても、イランと日本に負けてしまい、予選敗退となりました。
そこで、翌年にKリーグクラシックを発足し、サッカーの技術向上へと走り出しました。韓国国内でも注目度が一気に上がり、発足から3年後の1986年には、メキシコワールドカップの決勝ラウンドに出場する快挙を達成しました。

まとめ

さて、今回は韓国のトップリーグである、Kリーグクラシックについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
お隣の国で、旅行に行く機会も多いと思いますので、興味があれば生の試合を観戦してみてください。
きっと面白いですよ!

以上「知ってた?!韓国のKリーグクラシックを徹底解説!」でした。

関連記事

おすすめの記事