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平昌でもメダルを期待、オリンピックにおけるノルディックスキーを解説

2018 2/14 16:50hiiragi
高梨沙羅選手
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平昌でもメダルを期待、お家芸男子ジャンプ

平昌オリンピックの男子ジャンプはノーマルヒル、ラージヒルの個人戦にチーム戦の3種類が行われる。 日本からは、8度目の出場となる葛西紀明選手、初出場の小林潤志郎、陵侑の兄弟選手、4大会連続の伊東大貴選手、3大会連続の竹内択選手とベテランと若手の5名が出場してメダルを目指す。
男子ジャンプでは1972年札幌オリンピック70m級で笠谷幸生選手が金メダルに輝き、金野昭次選手が銀メダル、青地清二選手が銅メダルと表彰台を独占した。

1998年の長野オリンピックのラージヒル団体とラージヒル個人では、船木和喜選手が金メダルを獲得。ソチオリンピックでは、葛西選手がラージヒル個人で銀メダル、団体では伊東選手、竹内選手などと銅メダルを獲得している。
小林潤志郎選手にいたっては、2017-2018シーズンワールドカップで初優勝を飾っている。

今回の平昌オリンピックの男子ノーマルヒルの結果は、小林陵侑選手が7位、伊東選手が20位、葛西選手が21位、小林潤志郎選手が31位という結果だった。続くラージヒルと団体に期待したい。

前回大会の雪辱を果たした高梨選手

平昌オリンピックの女子ジャンプは、ノーマルヒル個人戦の1種目で競われる。
日本代表には、2014年ソチオリンピックから2大会連続となる高梨沙羅選手と伊藤有希選手に加え、初出場となる岩渕香里選手と勢藤優花選手が選ばれた。

ソチオリンピックから新種目として始まった女子ジャンプは、当時ワールドカップで13戦10勝と、絶対的な強さで優勝間違いなしと思われた高梨選手だったが、結果は4位。
しかし、今回の平昌オリンピックで見事銅メダルを獲得し、競技直後には

自分の中で記憶に残る、競技人生に繋がる、糧になる貴重な経験をさせていただいた

出典:産経ニュース

と語った。

また、ソチオリンピックでは7位だった伊藤選手は9位、岩渕選手が12位、勢藤選手が17位という結果に終わった。

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