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オリンピックのセーリング種目とは!東京オリンピックではどうなる?

2017 2/9 09:26
セーリング
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Photo by A.RICARDO / Shutterstock, Inc.

オリンピックとセーリングには、どのような関係性があるのでしょうか? オリンピック競技の中でも少しマイナーと言われるセーリングですが、見るととっても熱くなり楽しむことができるんですよ!
今回は、そんなセーリングとオリンピックの関係についてご紹介します。

初めてオリンピックでセーリングが行われたのは

セーリングの歴史はかなり古く、オリンピックにおいてもかなり歴史のある競技となっています。
オリンピックで初めてセーリングが採用されたのは、1896年の第1回アテネ大会でした。しかし、正式には第1回アテネ大会が最初とはされていません。なぜなら、この大会では、悪天候の影響を受けて全日程が中止となってしまったからです。
そのため、オリンピックのセーリングは、実質的には1900年のパリ大会から始まったと言えます。

セーリングは高齢でもメダリストになる可能性が高い

オリンピックのセーリングは、ある程度年齢を重ねても金メダルを獲れる可能性が高い競技です。実際に、ほかのメジャーなスポーツに比べると、メダリストの平均年齢が高くなっています。
セーリングは、体力も必要ですが、それ以上に経験がものをいうスポーツです。ボートや帆についての知識、気象条件による調整能力、そして風を読む能力などに試合展開が左右されることが多く、年配になってもメダルを獲得することができます。中には、50歳を過ぎてからメダリストになった選手もいるほどです。

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