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熱戦を繰り広げているキックボクシング日本人の若手注目選手を紹介!

2017 7/10 10:01WALKINGMAN
キックボクサー
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「ハイパーノヴァ(超新星)」大雅

大雅選手は、神奈川県愛川町出身の1996年8月生まれ(20歳)の選手で、K-1で「魔裟斗二世」と呼ばれて注目を浴びていたHIROYA選手の弟です。大雅選手も、幼い頃には魔裟斗選手に憧れ、兄HIROYA選手の影響で幼稚園の時に既にキックボクサーになることを決めていたそうです。
2012年11月に16歳でデビューし、KO勝利を収め、2014年にはデビューからわずか1年9ヵ月でKrush -55kg級王座を獲得しました。その後、武尊選手との2度の対戦には惜しくも敗れましたが、2017年2月に行われたK-1スーパーフェザー級王座戦で王者・卜部弘嵩選手を判定で下し、王座獲得に成功しました。 これまでに通算18勝(6KO)4敗の戦績を収めています。

「ダイナマイトキッド」小澤海斗

小澤海斗選手は、福島県会津若松市出身の1993年4月生まれ(23歳)の選手です。
6歳の時に空手を始め、全日本空手道選手権大会で優勝しています。その後、上京をして幼少期に指導を受けたことがある小比類巻道場に入門し、キックボクシングの大会に出場するようになりました。
2016年2月に第2代Krush -58kg王座を獲得し、その後に武尊選手と2度対戦し敗れています。武尊選手に対しては、敵意むき出しで2度目に対戦したK-1 WORLD GP 初代フェザー級王座決定トーナメントの大決起集会では、あわや乱闘の騒ぎになりました。
これまでに通算11勝(6KO)3敗2引き分けの戦績を収めています。

必殺ライトニング・レフト!「神童」の異名を持つ 那須川天心

那須川天心選手は、千葉県出身の1998年8月生まれ(18歳)の選手です。
5歳の時に極真空手を始め、世界ジュニア大会で優勝しています。テレビで見たK-1の影響でキックボクシングに転向し、15歳でプロデビュー、16歳でRISEバンダム級王座獲得、BLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント2015を全試合KO勝利で優勝しました。
その後、17歳でISKA世界王座を獲得、ムエタイ二大殿堂ルンピニー・スタジアム現役王者を1RKOと、まさに「神童」の異名通りの活躍を見せています。また、天心選手は、団体の壁があるK-1王者の武尊選手との対戦もアピールするなど、すべての王者を倒す意気込みを見せています。
2017年年末には、総合格闘技のイベントRIZINにも参戦し、12月29日、31日の大会に総合格闘技ルールで2連勝して会場を沸かせました。
これまでに通算17勝(13KO)無敗の戦績を収めています。

まとめ

キックボクシングは、新生K-1に時代が変わってからも熱い戦いが繰り広げられています! K-1以外の団体でも軽量級を中心に日本人選手が大活躍しており、紹介した選手以外にも強豪と評価されている選手が数名います。 イケメンの選手が多く、女子も美人で実力のある選手が活躍しています。 今後の注目は、団体の壁を越えて武尊選手と那須川天心選手の戦いが実現するかどうかです。今後も目が離せません!

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