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読売ジャイアンツ 日本プロ野球球界史上に名を残す永久欠番

2017 2/21 19:13
野球
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Photo by Alan C. Heison / Shutterstock, Inc.

日本のプロ野球史上に名を残す、多大な功績を残した選手に贈られる『永久欠番』。今回は読売ジャイアンツで永久欠番に指定された「世界の王」「ミスタージャイアンツ」をはじめとする、憧れの野球界のスター選手を紹介したい。

背番号1 王 貞治氏

「世界の王」とも呼ばれ、レギュラーシーズンでの通算ホームラン868本の世界記録は未だに破られることがない。高校卒業すぐにジャイアンツに入団し、選手として22年、監督として8年間、連続して30年間ジャイアンツの背番号1を背負い、ジャイアンツ退団の翌年、1989年に背番号1は永久欠番として認められた。
1977年には国民栄誉賞も受賞している。現在は福岡ソフトバンクホークス株式会社の取締役会長であり、日本プロ野球名球会顧問を務めている。

背番号3 長嶋 茂雄氏

『ミスタージャイアンツ』こと長嶋 茂雄氏。巨人の4番バッターとして活躍し続け、多くの野球ファンを虜にしてきた。背番号1の王貞治氏とともに、巨人のセ・リーグ9年間連続制覇(V9)に貢献、多大な活躍をした。
通年17年巨人での現役を貫いた、引退セレモニーでの「我が巨人軍は永久に不滅だ。」のスピーチは未だに語り継がれている。現在は株式会社読売巨人軍の専務取締役、巨人軍終身名誉監督。2013年には国民栄誉賞を受賞した。

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