「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

バドミントンの末綱聡子と前田美順の通称“スエマエ”ペアをご紹介

2016 12/9 21:03
バドミントン
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 http://sports.yahoo.co.jp

リオオリンピックで女子バドミントンダブルスの“タカマツ”ペアが見事金メダルを獲得したのは記憶に新しいところだ。そこで北京オリンピックで活躍し話題となった“タカマツ”ペアの先輩、“スエマエ”ペアこと末綱 聡子選手と前田 美順選手の生い立ちや功績を紹介する。

“末綱 聡子”選手の生い立ちを紹介

1981年1月30日に大分県大分市で生まれた、末綱 聡子(すえつな さとこ)選手。東大分小学校へ入学し運動神経もよく活発だった末綱 選手は、小学2年生からバドミントンを習い始める。地元にあった「東大分ジュニアクラブ」で練習を重ね、城東中学校へと進学。やがて昭和女子高等学校へと進んだ高校時代に、バドミントンの才能が花開く。
1998年に開催された「高校選抜大会」と「高校総体」のダブルスで優勝。舞台は世界へと羽ばたき「世界ジュニア選手権」と「アジアジュニア選手権」でベスト8に進む活躍を見せた。

“前田 美順”選手の生い立ちを紹介

1985年10月14日に鹿児島で生まれた、前田 美順(まえだ みゆき)選手。バドミントンとの出会いは小学校1年生のとき。姉が始めたことがきっかけで、自身も興味を持ちにバドミントンを始める。国分市立国分中学校(現在は霧島市立国分中学校)に入学してもバドミントンを続ける。中学校卒業後、熊本中央高等学校に進学。2003年に開催された「高校選抜大会」のダブルスで優勝。同年の「高校総体」ではベスト8に進んだ。

おすすめの記事