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バドミントン界タカマツペアの気になる生い立ちや功績など紹介します。

2016 12/9 21:03
バドミントン
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Photo by Kairosnapshots / Shutterstock.com

オリンピックバドミントン競技のダブルスで世間を熱くさせているタカマツペアの姿は記憶に新しいと思う。オリンピックのみならず、他の国際大会でも世界を制しているタカマツペア。そんなお二人の生い立ち、出会い、地方自治体からもらった賞などごく簡単に紹介する。

タカマツこと高橋礼華選手のあれこれ

高橋礼華(たかはしあやか)選手は1990年生まれの奈良県出身だ。
バドミントンを始めたのは母親の影響だった。母親が手伝いをしていた橿原ジュニアで始めて、今でこそ活躍しているが、初めは空振りもしていたのだとか。
性格は決めた事はとことんする。その性格が功を奏して、4年生の頃には、全国小学生ABC大会のシングルスで優勝するまでに。その後も同大会や全国小学生選手権でも優勝という輝かしい戦績を上げ、国内外の試合で好成績を残している。

「オリンピックで1番高い表彰台にのぼること」

出典: UNISYS

と所属ホームページに2016年の抱負を載せていた。

タカマツこと松友美佐紀選手のあれこれ

松友美佐紀(まつもとみさき)選手は1992年生まれの徳島県出身だ。
バドミントンを始めたのは姉と母親の影響で、幼稚園の頃から母親とラリーを楽しんていたそうだ。5歳から藍住エンジェルスポーツ少年団藍住エンジェルクラブで本格的に競技を始めた。
全国小学生ABC大会シングルスでは3年生位で8強入り。4年生5年生6年生と優勝を果たす。全国中学生バドミントン大会ではシングルス・団体戦で優勝。その後、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)優勝を目標にして、高校はバドミントンの強豪校に入学した。

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