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初心者必見!テコンドーを始める前に知っておきたい5つのこと

2016 12/16 11:07
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Photo by hxdbzxy / Shutterstock.com

オリンピック競技にもなっているテコンドーは、空手に似ていますが、日本ではあまりなじみがありません。 しかし、世界各国で行われており、国際的な格闘技のひとつなのです。 この記事では、テコンドーに興味を持った方や初心者の方にテコンドーを解説します。

テコンドーと空手の違い

これからテコンドーをやろうとしている方は、空手とどう違うのか、わかりにくいかもしれません。そこで、まず空手との違いを簡単に説明します。大きく違うのは、空手は何もつけず行うのに対して、テコンドーは防具をつけることです。また、テコンドーは手技が少なく足技が中心です。しかし、空手に存在する膝蹴りはありません。
テコンドーは韓国の国技となっており、1988年のソウル大会からオリンピック競技として採用されています。オリンピックにおいて、空手は2020年の東京大会で採用されましたが、テコンドーの方が先に採用されていたのです。

テコンドーに2つの団体がある

テコンドーには、WTF、ITFという2つの団体が存在します。団体によってシステムが異なるため、一口にテコンドーをやると言っても違うルールでやっていることも多々あります。これからテコンドーを始める方は、それぞれどのようなシステムなのか、団体の確認をすることが大事です。
オリンピックで採用されているのはWTFの方です。こちらはITFのルールに比べて、安全性、スポーツ性がが高いものとなっています。将来的にオリンピックを目指すのであれば、WTFの団体でテコンドーを始めるとよいでしょう。

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