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テコンドーの蹴り技の使い分けは?代表的なものをご紹介!

2016 12/16 11:07
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Photo by Kzenon / Shutterstock.com

皆さんはテコンドーというスポーツを観戦したことがありますか? 蹴り技が主体となり、観戦していて非常に盛り上がるスポーツです。 たくさんの蹴り技がありますが、基本的な技や使いどころはどのようなものなのでしょうか? 今回は、テコンドーの蹴り技についてご紹介します。

テコンドーとは

テコンドーという競技は、空手に似ていますが、蹴り技が主体となった韓国の国技です。 迫力ある蹴り技は非常にエキサイティングで、見ていてとても興奮します。空手と同様に世界中に普及しており、競技人口は7000万人を超えていて、オリンピック競技にもなっています。また、テコンドーの技が空手に流用されることもあります。
そんなテコンドーの足技は非常に種類が多いのですが、よく使われるものは数種類であり、さまざまな場面で使い分けられます。

前蹴り

前蹴りは、アプチャ・プシギと呼ばれ、テコンドーにおいては最も多用される技です。テコンドーの初心者が最初に覚える技であり、基本中の基本とも言われています。
前蹴りは、前方にいる相手を攻撃するために使用します。技の型としては、空手と同じような動きで繰り出しますが、テコンドーでは足の甲を相手にヒットさせることが求められます。すなわち、足の裏で反対方向へ押すのではなく、足の甲で相手をはたくようなイメージで技を繰り出します。

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