「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

年の初めの年の初めの大舞台!大相撲2018年の一月場所を展望する

2017 11/10 12:24跳ねる柑橘
相撲
このエントリーをはてなブックマークに追加

角界の一年を占う一月場所を知る

大相撲には本場所が6回あるが、一年のはじめに催されるのが一月場所、通称「初場所」だ。会場は相撲の聖地としても知られる東京の両国国技館。2018年の一月場所は初日が1月14日、そして28日に千秋楽を迎える。番付発表は12月26日だ。

長い一年の最初の本場所ということで、力士たちも気合をいれて臨む。一月場所は昇進を決める力士が多いことから「ご祝儀場所」との異名があるほか、初場所ならではのエピソードもある。今回はそんな一月場所について、そして2018年の一月場所について見てみよう。

“最初の本場所“一月場所

大相撲はまとまったオフシーズンが無く、年6回コンスタントに本場所が開催されるため“一年”という意味でのシーズンの印象が薄い。
そのため、一月場所から十一月場所までを1シーズンとして考えて問題ない。一年で最初の本場所ということでその年の展望を占う場所といわれ、力士たちも気が引き締まる。

また、他のスポーツと同様に一年を通じた成績を鑑みて年間最優秀力士が選出される。その表彰がこの一月場所の初日に行われ、勝ち星の数や優勝回数、そして相撲の内容などからその年に最も活躍した力士が選出される(報知新聞社主催)。
前年に一番輝いた選手を讃えるところから、大相撲の一年は本格的に始まるのだ。

おすすめの記事