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サッカー日本代表の歴代戦士たち~背番号20の意味

2017 1/30 21:29
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Photo by matimix/Shutterstock.com

サッカー日本代表における『背番号20』とは?あなたが真っ先に思い浮かべる選手は誰だろうか。時代を築き上げてきた歴代の代表選手たちの中から、覚えていきたい人物をピックアップして振り返っていこう。

『背番号20』を背負う意味とは……

サッカーの試合での『背番号20』とは、主にフォワードのポジションで活躍する選手がつけることが多い背番号だ。サッカーファンの中には、いい場面で投入される"秘密兵器"的な選手であるというイメージを持っている方も多いそうだ。少々マイナーだが、必要な場面で実力を発揮する。派手さが無いからこそ感じる格好良さなのかもしれない。
しかし、日本代表に目を向けてみると、必ずしもフォワードがつけているわけではないようだ。それぞれのポジションの実力者が軒並み名を並べ、"控えでマイナー"という言葉は当てはまらないかもしれない。そんな流動的で柔軟であるのが日本代表の『背番号20』のようだ。

史上初!3年連続Jリーグ得点王 大久保嘉人選手

2016年現在も川崎フロンターレで活躍している大久保嘉人選手。大久保選手は2003年?2014年までの日本代表歴の中で、1度だけ背番号20を背負った経験がある。
主なポジションはいうまでもなくフォワード。しかし、ボランチやサイドハーフとしての能力も高く、オールラウンドなポジションで活躍を見せるタイプの選手だ。ストライカーとしての能力も極めて高く、"日本最強"と称されるとか。その称号の通り、2013年から3年連続のJリーグ得点王に輝いている。

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