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サッカー日本代表の歴代戦士たち~背番号17の意味

2017 1/30 21:29
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出典: https://www.daily.co.jp/

サッカーにおける『背番号17』にはエースナンバーが2つ眠っている!?そんな噂も聞こえるこの番号だが、サッカー界ではどんな選手たちが背負ってきたのだろうか。サッカー日本代表において歴代の17番を振り返ってみよう。

『背番号17』を背負う意味とは……

サッカーにおける背番号10は絶対的なエースナンバー。そして、背番号7はクリスティアーノ・ロナウド選手のイメージから、こちらも同じくエースナンバーとして認知されつつある。そんな2つの番号が組み合わせられているとして、『背番号17』は密かな人気を集める番号とされている。
ただし、サッカーの本場ヨーロッパにあるイタリアでは『17』という番号は"不吉"とされている数字。海外ではあまり好んで選択されない場合もあるそうだ。

日本代表のキャプテン経験も…… 宮本恒靖選手

国内外のサッカーで活躍した宮本恒靖選手は『背番号17』を背負った選手だ。
サッカー日本代表歴は2000?2006年の間。また1997年にはU-20の日本代表にも選出された経験もあり、若い時代からその片鱗を見せていた才能あふれる人物だった。トルシエJAPANとジーコJAPANではキャプテンに就任(ただし、どちらも怪我で離脱した選手の代理)。AFCアジアカップ2004では大会ベストイレブンに選ばれる活躍を見せた。

日本国内で活躍を続けるDF 駒野友一選手

駒野友一選手も『背番号17』を背負ったひとりだ。主なポジションはディフェンダーやミッドフィルダー。
サッカー日本代表歴は2005?2014年まで。それ以前もU-20大会へ招集されたことがあり、海外サッカークラブに所属した実績はないものの、国際大会という面では経験豊かな選手だ。
ちなみに駒野選手は後に背負う『背番号3』にこだわりがあるようで、本田圭佑選手から譲ってほしいとの打診をされたものの断ったというエピソードがある。

日本代表史上6人目!経験豊富なキャプテン 長谷部誠選手

2016年、サッカー日本代表の歴代選手の中で6人目となる、通算100試合出場を達成した選手がいる。その人は長谷部誠選手。2006年から日本代表に選出され、現在も現役として代表戦に招集され続けている人物だ。
とても真面目なことで有名で、代表ではキャプテンを任されている長谷部選手。プレースタイルもそんな性格を反映してか、群を抜いた安定性と戦術に対する高い理解力をもち、浦和レッズの司令塔として活躍する。その後は持って生まれた技術と海外での経験から、攻守ともに頼れるユーティリティープレイヤーに成長した。

まとめ

サッカー日本代表を支える『背番号17』の歴代選手達。改めて振り返ってみると、エースナンバーにもふさわしい選手達が背負ってきたのではないだろうか。海外では不吉と囁かれる『17』にあやかり、相手チームから活躍が恐れられるスーパープレイヤーに成長していってほしいものだ。

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