「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

サッカー日本代表で背番号16を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典: Stefan Holm / Shutterstock.com

サッカーにおける各背番号のイメージは、例えば10番エース、9番ストライカーのようにある程度固定化されたものがあるかもしれない。 しかし、背番号16番になるとどうだろうか。今回は、背番号16に注目して歴代の日本代表選手を紹介する。

サッカーで背番号16をつける意味とは?

サッカーでは、ポジションや選手の「役割」によって背番号が決まることがある。近年では、単純に選手の好きな番号が選ばれることもあるので絶対的ではないが、背番号からある程度選手の特徴を読み解くことができるだろう。
そこで背番号16番だが、こちらはわかりやすい特徴というものが存在していないようだ。背番号16を背負った有名選手には、マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン選手や、ドーハの悲劇の際のゴン中山選手などがいる。またゴールキーパーが使用することもあり、番号自体に大きな意味があるということではないようだ。

サッカー日本代表背番号16: DFとして活躍した斉藤俊秀選手

斉藤俊秀(さいとう としひで)選手は、1973年生まれで静岡県出身のサッカー選手だ。1996年に清水エスパルスからプロとしてのキャリアを始め、その後湘南ベルマーレへ期限付きの移籍を経て、2009年には藤枝MYFCに移籍した。そこでは、選手兼監督を務めるなどしている。2013年に現役を引退している。
日本代表として活躍したのは1996年から1999年の間で、通算17試合に出場し、1998年ワールドカップでは背番号16番を背負った。

サッカー日本代表背番号16: ボランチとして活躍した中田浩二選手

中田浩二選手は、1979年生まれの選手だ。滋賀県に生まれ小学生低学年の時からサッカーを始めた。プロ入りは1998年で、鹿島アントラーズでプロとしてのキャリアをスタートさせている。2005年にはフランス1部リーグのオリンピック・マルセイユに、翌2006年にはFCバーゼルに移籍している。2008年には再び鹿島アントラーズに復帰し、引退する2014年までプレーをした。
日本代表としては、2002年のワールドカップで背番号16を背負った姿が印象的だった。

サッカー日本代表背番号16:俊足が魅力の大黒将志選手

大黒将志選手は、1980年に大阪府で生まれた。幼少期からサッカーに触れており、1999年にガンバ大阪に入団し、プロとしてのキャリアをスタートした。フォワードのポジションで俊足と高い得点力を活かしたプレーが特徴的だった。
日本代表としては2005年、2006年、2008年と国際Aマッチに出場しており、通算5得点を挙げている。2006年のワールドカップドイツ大会では背番号16を背負い、控えの切り札として活躍した。

サッカー日本代表背番号16: 高い得点能力を誇る大久保嘉人選手

大久保嘉人(おおくぼ よしと)選手は1982年に福岡県で生まれた。2001年にセレッソ大阪に入団後は、海外や日本のクラブチームを渡り歩き、2013年から現在に至るまで川崎フロンターレに在籍している。
高い得点能力が特徴で、日本最強のストライカーと評価されるなど実力は折り紙付きだ。
日本代表には2003から選ばれており、国際Aマッチには2014年までに通算60試合出場し、6ゴールを決めている。2010年のワールドカップで背番号16を付けた。

まとめ

サッカー日本代表で背番号16を背負った歴代の選手を紹介した。様々なポジションの選手がこれまで身に付けてきた背番号16番。選手のプレーだけでなく、背番号に注目してサッカー観戦をするのも楽しいかもしれない。

関連記事

おすすめの記事