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サッカー日本代表で背番号13を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
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出典: http://www.excite.co.jp

サッカーの背番号は、その背番号を背負う選手のポジションや特徴を表すものだった。近年では、自由に背番号を選ぶという風潮もあるが、お気に入りの日本代表選手が付けている背番号には憧れてしまう。

サッカーで背番号13をつける意味とは?

サッカーは基本的に1チーム11人でプレーすることになるので、11番以降の背番号に特別な意味はあまりないかもしれない。海外では13という番号自体、あまり好まれるものではないため、自ら背番号に選ぶ選手も多くはなかった。
背番号13番を付けた代表選手といえば、元西ドイツのストライカーであるゲルト・ミュラー選手が有名だ。不吉な番号を気にすることなく、「爆撃機」と呼ばれた高いオフェンス力で恐れられていた。

サッカー日本代表背番号13:豊富な運動量で活躍した服部年宏選手

服部年宏(はっとりとしひろ)選手は、1973年静岡県生まれのサッカー選手だ。ポジションは、ディフェンダーやミッドフィルダーを務めることが多かった。
1994年にジュビロ磐田に入団すると様々なポジションを務めることのできるユーティリティープレーヤーとして頭角を現した。その後、東京ヴェルディからガイナーレ鳥取、FC岐阜と渡り歩き、2013年に現役引退した。
日本代表として1998年のフランスで行われたワールドカップに出場した際に背番号13番を付けていた。

サッカー日本代表背番号13:背番号13といえば柳沢敦選手

柳沢敦選手は、1977年生まれ富山県出身のサッカー選手だ。ポジションは主にフォワードを務めていた。 1996年に鹿島アントラーズに入団後、イタリアのクラブチームを渡り歩き2006年に再び鹿島アントラーズに復帰した。その後、京都サンガF.C.やベガルタ仙台に移籍し2014年に引退を発表した。現役時代は得点感覚に優れ、ボールを持っていない時の動きにも定評のある選手だった。
国際Aマッチには1998年から2006年まで通算58試合に出場している。日本代表の背番号13といえば柳沢敦選手を思い出す人も多いのではないだろうか。

サッカー日本代表背番号13:DFで活躍した岩政大樹選手

1982年生まれ、山口県出身の岩政大樹選手。ディフェンダーとして現在も活躍を続ける選手だ。
小学生からサッカーを始め2004年、大学卒業後に鹿島アントラーズに入団した。2013年までの10年間を同チームでプレーし、2014年にタイのBECテロ・サーサナFCに移籍した。その後、2015年にはファジーノ岡山に移籍している。
日本代表としてはこれまで、通算8試合の国際Aマッチに出場している。2010年に南アフリカで行われたワールドカップでは背番号13番を付けた。

サッカー日本代表背番号13:3年連続得点王!大久保嘉人選手

1982年生まれ、福岡県出身の大久保嘉人(おおくぼよしと)選手。フォワード、またミッドフィルダーとして、2013年から2015年にかけて3年連続でJリーグの得点王に輝いた選手だ。その高い得点能力から日本最強のストライカーとも謳われ、フォワードだけでなくボランチやサイドハーフとしても秀でた能力を有していた。
2001年にセレッソ大阪でプロのキャリアをスタートさせたが、海外移籍などを経て現在は川崎フロンターレでプレーをしている。
日本代表メンバーとして、2014年のワールドカップで背番号13番を付けていた。

まとめ

背番号13自体が珍しいため、この番号を背負って活躍している選手を見ると、印象に残りやすい。試合観戦しながら色々な背番号に注目してみても楽しいだろう。

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