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サッカー日本代表で背番号12を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
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出典: http://www.excite.co.jp

サッカー日本代表として、日の丸の付いたユニフォームを着てフィールドに立つ選手たち。その姿はいつみても凜々しい。今回は、そんなサッカー日本代表選手たちのユニフォームに付いた背番号、特に12番に注目して、歴代の選手たちを紹介する。

サッカーで背番号12をつける意味とは?

例外もあるが、近年ではサッカーの背番号は基本的に選手たちのポジションを表していることが多い。1番だとゴールキーパー、2番だとディフェンス、というように数字が大きくなるにつれて定位置がフィールド中央に近づいていく。

しかし、1チーム11人しか出場できないサッカーで背番号12番というのはどのポジションにも属していない。日本には「チームを応援してくれるサポーターの背番号」として、12番を使用するという考え方がある。海外で背番号12番を付けている選手は大勢いるが、特に大きな意味はないようだ。

サッカー日本代表背番号12:引退後指導者になった呂比須ワグナー

1969年にプラジル・サンパウロ州で生まれた呂比須ワグナー(ろぺすわぐなー)は、1987年にサンパウロのクラブチームから日本の日産自動車サッカー部に入団。2002年まで日本クラブチームを渡り歩き、2002年に現役を引退。その後、2010年から指導者としてのキャリアをスタートさせた。

日本代表として国際Aマッチに通算20試合出場し、5得点している。1998年に出場したFIFAワールドカップフランス大会では、背番号12を付けてプレーした。

サッカー日本代表背番号12:Wカップ本戦でプレーした城彰二

北海道出身、1975年生まれの城彰二(じょうしょうじ)。鹿児島実業高校サッカー部時代、同チームには前園真聖や遠藤彰弘がいたようだ。

高校卒業後はジェフユナイテッド市原に入団し、プロとしてのキャリアをスタートさせる。デビュー戦から4試合連続でゴールを決め、チームを代表する選手に。また、1998年に本戦に駒を進めたワールドカップフランス大会では、日本代表のストライカーとして活躍。

サッカー日本代表背番号12:ゴールキーパーの土肥洋一

熊本県出身、1973年生まれの元プロサッカー選手、土肥洋一。柏レイソルからFC東京を経て東京ヴェルディと渡り歩き、ゴールキーパーとして活躍。2013年の現役引退表明後は、主にゴールキーパーを育成するコーチとして活動している。

2006年ワールドカップドイツ大会で日本代表に、国際試合では背番号12番を付けてプレーしている。国際Aマッチには通算4試合出場している。

サッカー日本代表背番号12:現・浦和レッズの守護神西川周作

1986年に大分に生まれた西川周作は、高校卒業後の2005年に大分トリニータでプロとしてのキャリアをスタートさせ、すぐに正ゴールキーパーとなった。その後はサンフレッチェ広島に移籍し、現在は浦和レッズダイヤモンズのゴールキーパーとして活躍している。

日本代表としては、2013年のコンフェデレーションズカップから背番号12番を背負ってフィールド上に立つことが多くなった。これまで国際Aマッチには31試合出場している。

まとめ

背番号12番は特定のポジションの選手が付ける番号ではなく、ゴールキーパーやストライカーなど様々な選手が背負ってきた番号だということがわかった。

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