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サッカー日本代表で背番号11を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
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出典 Billion Photos/Shutterstock.com

サッカーの試合を観戦していて、背番号の意味が気になったことはないだろうか?サッカーでは、ゴールキーパーであれば1番など背番号毎にある程度ポジションが決まっているが、11番にはどのような意味があるのだろうか。 今回は背番号11番に注目して歴代の日本代表選手を紹介する。

サッカーで背番号11をつける意味とは?

背番号11番は、エースストライカーが背負うことの多い番号だ。チームの司令塔を10番だとしたら、9番と11番はフォワード、点取り屋ということになる。 近年では、背番号をポジションと関連させずに付けることもあるので、確実にそうであるとは言えないが、日本では三浦知良選手が付けていたことからもエースストライカーという印象を与えることが多い。
海外では、フォワード以外にミッドフィルダーの選手が11番を背負うこともある。

サッカー日本代表背番号11:天才と呼ばれた小野伸二選手

1979年生まれの小野伸二選手は、その類まれなボールコントロールとゲームメーカーとしての才能を発揮し、浦和レッドダイヤモンズや、清水エスパルス、またフェイエノールトなど海外の強豪クラブチームで活躍している選手だ。ポジションはミッドフィルダーを務めることが多く、視野の広さを活かしたパスで、チャンスメーカーとしても評価されていた。
日本代表としては、1994年からアジアユース選手権に出場するなど、キャリアの早い段階から国際試合経験がある。1998年のワールドカップでは背番号11番を背負い活躍した。

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