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サッカーにおける背番号3番の意味とは?歴代の日本代表選手とは!

2017 1/30 21:29
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出典: Maximus Art/Shutterstock.com

サッカーの背番号というのは、若い番号になればなるほどそれらのポジションや役割に傾向が出てくる。それでは、背番号3番というのはどのような意味があるのだろうか?今回は、サッカーにおける背番号3番の意味や、日本代表での主な選手について紹介する。

サッカーにおける背番号3の役割とは

サッカーにおいて背番号はある程度の意味を持っている。例えば、ゴールキーパーの正選手であれば1番というようなものだ。ゴールキーパーからフォワードに向かって若い番号から順につけられる傾向があり、3番というのはディフェンダーの選手が選ばれることが多い。もちろん、選手のこだわりなどによりそうならないケースもあるが、多くの場合背番号3はディフェンダーから選出される。
また、ディフェンダーの中にはいくつかのポジションがあるが、傾向としてはセンターバックのポジションに配置されるディフェンダーが3番に選ばれることが多い。

実力は高いが結果が残せなかった酒井高徳

酒井高徳選手は、直近の2014年開催のサッカーワールドカップにおいて、3番の背番号を背負った選手だ。酒井選手の場合は、ディフェンダーであっても、センターバックではなくサイドバックをメインに活躍している。2012年から日本代表入りを果たしており、30試合以上日本代表として出場している。
酒井選手は、1991年生まれで母親がドイツ人のハーフ選手だ。2014年のワールドカップでは活躍を期待されていたが、3番という背番号を背負っていたものの出場機会がないまま、グループリーグ敗退してしまった。

10年もの代表経験のある駒野友一

駒野友一選手は、誰もが知っている名選手だ。2005年から2014年までの10年間日本代表として選出されており、78試合もの出場回数を誇っている。2006年のワールドカップから2010年のワールドカップまで不動の3番の座を獲得し続けていた。
駒野選手の得意とするポジションは、ディフェンダーとミッドフィルダーだ。非常に足が速い選手としても評価されており、2010年のワールドカップのカメルーン線においては、時速25.77キロという驚異的な走力を見せつけた。初得点は意外に遅く、通算64試合目の出場である、2011年のワールドカップ予選においてはじめてゴールをした。

これからの活躍が期待される小林祐希

小林祐希選手は、2016年現在において、日本代表として背番号3を背負っている選手だ。1992年の東京出身の選手であり、現在はエールディヴィジ・SCヘーレンフェーンに所属している。
小林選手は、もともと身体能力の高い選手だったが。代表に選ばれる機会に恵まれていなかった。2016年5月のキリンカップにおいて初めて代表に選抜された。試合への出場は6月7日であり、11月11日には初得点をあげるなどの活躍を見せている。

まとめ

駒野選手や酒井選手などの実力の高い選手が、これまで日本代表として3番を背負っていた。2016年からは、小林選手が背負うこととなった。今後の活躍を期待したい。

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