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サッカーにおける背番号2の意味とは!歴代日本代表などをご紹介

2017 1/30 21:29
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出典: mooinblack / Shutterstock.com

サッカーのレギュラーメンバーの背番号にはある程度役割がついているが、背番号2というのはどのような意味を持っているのだろうか?歴代日本代表選手で印象深い選手も含めて紹介したいと思う。

サッカーにおける背番号2とは?

サッカーというのはポジションにより、ある程度の背番号に決まりがある。例えばゴールキーパーなら1番の背番号になるのが一般的。2番から11番はフィールドプレイヤーから選択されることが多く、10番をつけている選手であれば、なんとなくこの選手はストライカーかもしれないという予想を付けることができる。
しかし、2番の背番号というのは、意味が解らないという人も多いと思う。日本においては、一般的に2番をつけるのはディフェンダーのポジション、とくに右サイドバックや左サイドバックの選手から選ばれる傾向にある。
あくまでも目安なので、かならずしもこれに当てはまるわけではないし、国によっては全く違うポジションであることもある。

ファンの多い内田隼人

日本代表の背番号2番において、もっともファンの記憶に残っているのは内田隼人選手ではないだろうか?2014年に開催されたサッカーワールドカップにおいて、この背番号を背負っていた。内田選手は、2005年から2007年はU-20の代表として、2007年から2008年は、U-23の代表として、そして2008年から現在にかけて、日本代表として活躍している。2008年以降の代表選手としての出場回数は74回と比較的多い。
内田選手は、1988年に静岡県に生まれた。幼少期からサッカーに携わっていたが、中学卒業まではあまり目立つ選手ではなかった。その後、高校からサッカーの強豪校でもまれて徐々に実力をつけていく。
現在の所属は、ブンデスリーガのシャルケに在籍している。日本、海外を通して右サイドバックのポジションで活躍している。

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