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サッカー日本代表で背番号8を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/20 19:11
サッカー 日本
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サッカー日本代表背番号8:2010WカップのMF松井 大輔選手

京都府出身の松井 大輔選手は、2000年にプロのキャリアを京都パープルサンガでスタートさせた。2004年にル・マンに移籍した後は海外チームを渡り歩いたが、2014年にジュビロ磐田に移籍し、10年振りに再びJリーグの舞台に戻ってきた。
日本代表として国際試合に31試合出場しており、1得点を上げている。2010年FIFAワールドカップで日本が悲願のベスト16になった時には、背番号8を付けてミッドフィルダーとして活躍した。

サッカー日本代表背番号8:現在は海外でプレーしている清武 弘嗣選手

清武 弘嗣(きよたけ ひろし)選手は、ユース時代から所属していた大分トリニータの選手として、2008年にプロのキャリアをスタートさせた。その後、セレッソ大阪、ニュルンベルク、ハノーファーを経て現在はセビージャでプレーをしている。 日本代表選手として2011年から国際試合に出場しており、2013年FIFAコンフェデレーションズカップ、2014年FIFAワールドカップにおいては背番号8を付けた。これまで、国際Aマッチ42試合に出場し5得点を上げている。

サッカー日本代表背番号8:着実に力をつけている原口 元気選手

原口 元気選手は、1991年生まれの選手だ。2008年から2014年にかけて浦和レッズに在籍しており、その後ヘルタ・ベルリンに移籍した。ポジションはフォワードとミッドフィルダーだ。
日本代表としては2011年に国際Aマッチ代表デビューを果たしている。2016年11月15日に行われた2018年FIFAワールドカップロシア:アジア最終予選のサウジアラビア戦では、フォワードのポジションで背番号8を付け、チームの勝利に貢献した。

まとめ

サッカー日本代表で背番号8を背負った歴代の選手を紹介した。ミッドフィルダーとして優れた成績を残している選手が多い。日本代表に選ばれた後も現役で活躍している選手には、今後も日本のサッカー界を引っ張って行って欲しいものだ。

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