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サッカー日本代表で背番号8を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/20 19:11
サッカー 日本
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Photo by makieni/Shutterstock.com

様々なスポーツにおいて、背番号は重要な意味を持つことがある。サッカーも同じで、背番号からその選手の特徴が分かってしまうこともある。今回は、特にサッカーの背番号8に注目して、歴代の選手を紹介する。

日本代表で背番号8をつける意味とは?

サッカーで背番号は主にポジションを表す。例えば背番号1はゴールキーパーが付けることになっているし、ディフェンダーならば大体若い番号が付けられる。
背番号8番だが、この番号はミッドフィルダーが付けることの多い番号だ。背番号10が能力の突出した選手に与えられるエースナンバーだとすると、背番号8を付けるのは、派手さはないがオールラウンドに堅実なプレーをこなす選手、という考え方もある。

サッカー日本代表背番号8:ミスターセレッソ森島 寛晃選手

森島 寛晃(もりしま ひろあき)選手は、1991年から2008年にかけてセレッソ大阪(前身であるヤンマーディーゼル含む)で主にミッドフィルダーとして活躍した選手だ。 すでに引退しているが、自身が長年付けていた背番号8のユニフォームを、引退試合後に当時セレッソ大阪に在籍していた香川真司に渡したというエピソードが残っている。
日本代表としては、国際Aマッチに64試合出場しており、12得点を上げている。また、1998年と2002年のFIFAワールドカップにも出場している。

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