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【AI武蔵野S】タイムフライヤー本命も相手は血統重視でひとひねり

2020 11/14 06:46SPAIA編集部
2020年AI武蔵野SインフォグラフィックⒸSPAIA
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ⒸSPAIA

モズアスコットは無印に

11月14日に東京競馬場で行われるのは武蔵野S。同コースで行われたGⅠ・フェブラリーS勝ち馬モズアスコットなどが出走するダート重賞だ。このレースをAIはどう見たのか。

本命はタイムフライヤー。ダート転向後、あと一歩の競馬が続いていたが夏の北海道で2連勝。たまったうっぷんを晴らした。昨年の武蔵野S2着馬でもあり、フェブラリーSでも5着と健闘。ハーツクライ産駒は東京ダ1600mで単回収率142%(過去3年)という点も好材料だ。

対抗は3歳馬のデュードヴァン。コース成績【3-1-0-0】で、唯一先着を許したのは大物の呼び声高いカフェファラオ。この馬自身も重賞通用の地力は十分にあるだろう。

デュードヴァン自身が走っている影響もあるが、父デクラレーションオブウォーの産駒はこのコースで単回収率268%。10回以上の出走がある種牡馬中、トップの数字だ。こちらも血統面から推せる。

以下、3番手にフィードバック、アイルハヴアナザー産駒のオメガレインボー、東京巧者サンライズノヴァまで印を回したが、モズアスコットは無印。

59キロを嫌ったか、もしくは内すぎる枠が減点となったか。ちなみに、フランケル産駒で過去3年、東京ダ1600mを走ったのはモズアスコットのフェブラリーSただ1頭だけだった。

AI予想エンジンKAIBA
◎タイムフライヤー
○デュードヴァン
▲フィードバック
△オメガレインボー
×サンライズノヴァ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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