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ハンドボール男子日本代表45年ぶり優勝ならず、カタールが6連覇【アジア選手権決勝】

2024 1/26 11:22SPAIA編集部
シュートを放つ東江雄斗,ⒸJHA/Yukihito Taguchi
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ⒸJHA/Yukihito Taguchi

吉田守一と部井久アダム勇樹が大会ベストセブンに選出

バーレーンで開催されている第21回ハンドボール男子アジア選手権は25日(日本時間26日)に決勝が行われ、日本代表「彗星JAPAN」はカタールに24-30で敗れ、1979年の第2回大会以来45年ぶりの優勝を逃した。カタールは6連覇を達成した。

彗星JAPANは2点を先制するも立ち上がりから攻撃を読まれ、パスカットから速攻に繋げられ7連続失点を喫するなど、カタールのペースで試合が展開する。日本の得点は単発で点差を詰めることができず、前半を11-17と6点のビハインドで折り返す。

後半に入っても、メンバーを入れ替え攻撃のパターンを変え得点を重ねるが、前半の点差が最後まで響き、24-30で試合終了。今大会2位となった。大会ベストセブンには彗星JAPANからNo.13 吉田守一とNo.15 部井久アダム勇樹の2人が選ばれた。

アジア選手権で2位に入ったハンドボール日本代表「彗星JAPAN」 アジア選手権で2位に入ったハンドボール男子日本代表「彗星JAPAN」

大会ベストセブンに選ばれた部井久アダム勇樹(左)と吉田守一 大会ベストセブンに選ばれた部井久アダム勇樹(左)と吉田守一


■大会最終順位
1位・カタール、2位・日本、3位・バーレーン、4位・クウェート、
5位・韓国、6位・イラン、7位・UAE、8位・イラク、
9位・サウジアラビア、10位・中国、11位・チャイニーズタイペイ、12位・オマーン、
13位・香港、14位・カザフスタン、15位・ニュージーランド、16位・インド

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