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ハンドボールのポジションにおける、それぞれの役割について

2016 10/11 18:34
ハンドボール 試合
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レフトバック・ライトバック

センターバックの左側がレフトバック、右側がライトバックになる。センターバックよりシュートに専念しやすく、シュートにおける工夫と個人技が必要である。ゴールへの角度的にレフトバックは右利き、ライトバックは左利きの選手が有利だ。左右のバックは攻撃も重要だが、相手チームの左右のバックを止める役割もある。レフトバックは一番得点を狙いやすい為、エースポジションと言われる。
センターバックと左右のバックを、まとめてフローターとも呼ぶ。

レフトサイド(レフトウィング)・ライトサイド(ライトウィング)

コートの左端と右端に位置するポジションだ。フローターと呼ばれるバックプレイヤーのサポートや、角度的に左右のバックよりも更にゴールへの面積が少ない中で、サイドからシュートを狙う。攻守の切り替え時に素早く反応し、速攻を仕掛ける時などに活躍する。
相手ゴールのサイドから自陣ゴールのサイドまで走る必要がある為、足の速い選手が選ばれる事が多いポジションだ。左右のバックと同様に、レフトサイドは右利き、ライトサイドは左利きの方が有利である。

ポストプレイヤー(ピヴォットプレイヤー)

ゴールエリアのライン際で、相手のディフェンス選手の間に立ち、主にゴールを背にしてプレーする。味方が攻撃しやすくなるようにサポートをしたり、ディフェンス陣を突破して自分でシュートもする。相手選手が密集しているところで、ポジションとボールを失う事なくシュートまで持ち込むパワーと、攻めてくる相手のポストプレイヤーを抑える為の、ディフェンス力が必要になる。
キーパーと1対1になりやすい、シュートを決めるには有利なポジションだ。

まとめ

以上がハンドボールの選手に与えられるポジションと役割だ。それほど難しくはなかったはずだ。少しずつでもそれぞれの役割が分かれば、今までよりもっとハンドボールが身近に感じられるのではないだろうか。ぜひ試合を見てハンドボールの魅力を味わってみてほしい。

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