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体操競技、つり輪の名選手紹介

2017 1/30 21:11
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出典: http://www.sankei.com

両腕の力と華麗な技を見せる技術両面が要求されるつり輪は、体操競技の中でも大いに注目されている。 そんなつり輪の名選手たちを、ピックアップして紹介していく。

初代金メダリスト、イオアニス・ミトロポウロス

イオアニス・ミトロポウロス選手は、1896年に母国ギリシャで行われた初のオリンピックで複数の協議に出場し、つり輪で金メダルを獲得することになった。
ドイツ代表のヘルマン・ヴァインゲルトナー選手と激しい優勝争いを繰り広げたのちに制するという内容だったようで、当時の人々が大いに熱狂したというのは想像に難くない。 また、平行棒団体でも銅メダルを獲得して、記念すべき初オリンピックで2つのメダルという結果を残した。

つり輪で2連覇!中山彰規

中山彰規選手は、1968年のメキシコシティオリンピックと1972年のミュンヘンオリンピックのつり輪種目で連覇を果たした、日本人で最も本競技で結果を残した名選手だ。
つり輪以外の競技も得意で合計6個の金メダルを獲得したほどの存在であり、お家芸の一つとされている日本の体操界を支えた一人として今なお記憶している方もいる。 つり輪では、中山選手の名前を使用した「Nakayama」という技が残っているなど、世界中でも高い存在感を誇っているのだ。

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