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第1回からの正式競技!オリンピックの自転車競技を紹介!

2016 12/16 11:07
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Photo by Stefan Schurr / Shutterstock.com

自転車競技は、1896年の第1回アテネ大会から継続してオリンピックの正式競技に採用されています。 陸上や競泳と同じぐらい伝統のあるスポーツと言えるでしょう。 こちらでは、オリンピックの自転車競技をご紹介します。

オリンピック自動車競技の歴史

オリンピックと自転車競技の関係は100年以上に及びますが、その間に競技形式は幾度となく変わってきました。
ロードレースにおいては、現在は男女共に個人ロードレースとタイムトライアルが行われていますが、女子選手が初めて参加したのは1984年です。また、団体戦が行われていた時代もありますが、現在は実施されていません。
トラックレースにおいても、女子選手が初めて参加したのは1988年です。それ以前のオリンピックでは、男子のみで行われてきました。

オリンピックにおける自転車競技の種目

オリンピックの自転車競技は、大きく4種目に分けられています。
規制された公道などを走るロードレース、直線と勾配のあるカーブからなるトラックを周回するトラックレース、1996年に採用された舗装されていない走路を走るマウンテンバイク、そして2008年に採用されたBMXです。
基本的に、スタートからゴールまでのタイムや着順を競いますが、団体戦が行われるトラックレースなど、高い戦略性と駆け引きが求められる種目もあります。

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