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SR渋谷・伊藤駿も手応えを掴む伊佐勉HCのバスケスタイル【Bリーグ第14節】

2018 12/20 07:00マンティー・チダ
サンロッカーズ渋谷,Ⓒマンティー・チダ
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Ⓒマンティー・チダ

【DAY2前半】SR渋谷、サクレの得点を皮切りに出だしからリードを広げる

SR渋谷はDAY1で三遠を93-85で下し、連勝をかけてDAY2に臨んだ

先制こそ三遠#15鈴木達也に譲ったが、SR渋谷は#6ロバート・サクレの得点を皮切りに、#9ベンドラメ礼生、#14杉浦佑成が続けて3pを沈める。そして#7伊藤駿がディフェンスリバウンドから速攻でリズムをつかむと、ベントラメのアシストを受けたサクレが2本連続で得点してリードを9点とした。

三遠もタイムアウトをきっかけに、#11岡田慎吾の3pなどで4点差まで詰めるが、終盤SR渋谷は#34ライアン・ケリー、#24広瀬健太のレイアップ、そして#0満原優樹がコーナーからシュートを決めて10点リードで1Qを終了する。

サンロッカーズ渋谷,Ⓒマンティー・チダ

2Qに入って、#32山内盛久の得点から動き出し、サクレが好守備を見せたが、広瀬と山内にオフェンスファウルがコールされて、相手に攻撃権を渡す展開になる。そして、三遠に#5川島勇人、#45ウィリアム・マクドナルドの得点で差を詰められたところで、SR渋谷伊佐勉HCはタイムアウトを請求。

SR渋谷はこのタイムアウトで流れを掴みなおし、満原の得点で再度10点差に。オフィシャルタイムアウトを挟んだ後は、ケリーがレイアップを含む3本のシュートを決めて点差を広げていく。終盤に向けて、SR渋谷はベントラメがスティールからファストブレイクを決めるなど、優位に試合を動かし13点リードで前半を終了する。

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