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プロ野球における背番号51の名選手たち

2017 12/26 15:06mono
ベースボールプレイヤー
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2017年現役選手の背番号「51」

2017年各球団の背番号「51」は下記の選手が背負っていた。


  • 日本ハム:石川直也選手(投手)
  • ソフトバンク:上林誠知選手(外野手)
  • ロッテ:信樂晃史選手(投手)
  • 西武:木村文紀選手(外野手)
  • 楽天:フェルナンド選手(外野手)
  • オリックス:不在
  • 広島:鈴木誠也選手(外野手)
  • 巨人:堂上剛裕選手(外野手)
  • DeNA:宮﨑敏郎選手(内野手)
  • 阪神:伊藤隼太選手(外野手)
  • ヤクルト:藤井亮太選手(捕手)
  • 中日:京田陽太選手(内野手)

不在:1球団
永久欠番:0球団
投手:2球団
捕手:1球団
内野手:2球団
外野手:6球団


2017年シーズンはオリックス・バファローズを除いてこの番号を使用している。オリックスはイチロー選手がメジャーリーグへ移籍した2001年以降、空き番号となっておりこの番号を背負った選手はいない。
比較的大きい数字ではあるが、イチロー選手の影響か有望な選手、もしくは実績を残した選手が多く背負っている。

日本代表にも選ばれた鈴木誠也選手(広島)、2017年首位打者に輝いた宮﨑敏郎選手(DeNA)、2017年新人王の京田陽太選手(中日)、アジアプロ野球チャンピオンシップで結果を残した上林誠知選手(ソフトバンク)らだ。
今後もイチロー選手のようになって欲しいとの思いが込められ、有望な選手に与えられることが多いようだ。

日本が誇る安打製造機・イチロー選手

日本プロ野球界において背番号「51」といえばイチロー選手が圧倒的な存在感を誇っている。1994年に当時のシーズン最多安打記錄である210安打をマークすると、7年連続で首位打者を獲得。
ポスティング制度によってメジャーリーグへ移籍した2001年にも、首位打者のタイトルを獲得し新人王、MVPなどを受賞した。以降も10年連続でゴールドグラブ賞を受賞、200安打を達成と記録を挙げればキリがない。

そんなイチロー選手はニューヨーク・ヤンキースに所属した2012年後半から2014年にかけての2年半を除き、メジャーリーグでも背番号「51」を背負ってきた。また、日本代表として参加した2度のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも背番号は「51」。
これから、王貞治選手の背番号「1」、長嶋茂雄選手の背番号「3」のように日本球界を代表する番号となりそうだ。

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