プロ野球における背番号50の名選手たち|【SPAIA】スパイア

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プロ野球における背番号50の名選手たち


2017年現役選手の背番号「50」

2017年各球団の背番号「50」は下記の選手が背負っていた。


  • 日本ハム:宇佐美塁大選手(外野手)
  • ソフトバンク:攝津正選手(投手)
  • ロッテ:大嶺翔太選手(内野手)
  • 西武:福倉健太郎選手(投手)
  • 楽天:入野貴大選手(投手)
  • オリックス:小田裕也選手(外野手)
  • 広島:髙橋大樹選手(外野手)
  • 巨人:戸根千明選手(投手)
  • DeNA:下園辰哉選手(外野手)
  • 阪神:青柳晃洋選手(投手)
  • ヤクルト:上田剛史選手(外野手)
  • 中日:金子丈選手(投手)

不在:0球団
永久欠番:0球団
投手:6球団
捕手:0球団
内野手:1球団
外野手:5球団


背番号「50」は投手、野手ともに着用されており2017年は投手6球団、野手6球団(内野手1球団、外野手5球団)と半々だった。現時点で確固たるレギュラー選手はおらず、活躍すると若い番号に変更となってしまうことが多い。

2017年現在で主力級の活躍をしてきたのは、攝津正選手(ソフトバンク)くらいだろう。攝津選手は2008年ドラフト5位で入団から背番号「50」を背負い、沢村賞を受賞するなど活躍。
しかし、背番号を若い番号へと変更することはなかった。近年は不振にあえいでいるが再度の復活を期待したい。

『満塁男』の異名をもった駒田徳広選手

読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)でプレーし、名球会入りも果たしている駒田徳広選手。プロ入り初打席で史上初の満塁本塁打を放つ鮮烈なデビューを飾っている。
その駒田選手は、1980年ドラフト2位で桜井商業高校から巨人に入団。1981年から1987年までの7年間を背番号「50」で過ごしていた。同時期に背番号「54」の槙原寛己選手、背番号「55」の吉村禎章選手も活躍したことから『50番トリオ』とも呼ばれていた。
また、駒田選手は初打席で放った満塁本塁打を含め、通算13本の満塁弾を打っている。このことから『満塁男』の異名がつけられた。

その後1993年オフにFA宣言をし、横浜へと移籍。巨人からFAで国内移籍を果たした生えぬき選手、は2017年終了時点で駒田選手のみとなっている。駒田選手は移籍先の横浜でも活躍を果たし、1998年の優勝時にはマシンガン打線を引っ張る存在にもなった。
また、守備の名手でもあり一塁手として10度ゴールデングラブ賞に輝いている。2000年に現役引退後は東北楽天ゴールデンイーグルス、横浜のコーチなどを歴任。2016年からは四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスにて監督を務めている。

赤鬼旋風を巻き起こしたボブ・ホーナー選手

1987年開幕直後に来日し、ヤクルトスワローズへ入団したボブ・ホーナー選手の背番号は「50」となった。1978年にアトランタ・ブレーブスでメジャーデビューを果たし、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)を受賞。
来日前年の1986年も141試合に出場し、打率.273(517打数141安打)、27本塁打、87打点の成績を残していたバリバリのメジャーリーガーでもあった。

ホーナー選手は来日初戦で初本塁打を放つと、翌日の試合では3本塁打を放つなどメジャーリーガーの凄さを見せつける。その後もシーズン終了までに93試合に出場し打率.327(303打数99安打)、31本塁打、73打点の成績を残し『赤鬼』として恐れられていた。
1988年からは再びメジャーリーグに戻りセントルイス・カージナルスでプレー。しかし、1年限りで解雇となり現役を引退している。

阪急で抑えを務めたアニマル・レスリー選手

阪急ブレーブス(現・オリックス・バファローズ)で1986年、1987年の2年間にわたりプレー。抑えとして活躍したアニマル・レスリー選手の背番号は「50」だった。
メジャーリーグでデビューを果たしたシンシナティ・レッズでも、1982年から1984年までの3年間に渡って同番号を背負っており継続するの形になっている。

マウンド上でのパフォーマンスが独特でもあり、捕手を殴る仕草で味方とスキンシップを取っていた。現役引退後は日本で『亜仁丸レスリー』の芸名でタレント活動を行い、CMやバラエティ番組にも出演するなど人気を博していた。
2013年に亡くなった際は、日本でもニュースとして報じられている。

メジャーリーグの背番号50

メジャーリーグで背番号「50」を背負い活躍した選手では、ジェイミー・モイヤー選手が挙げられる。1986年にシカゴ・カブスでデビューすると合計8球団でプレー。
1996年のボストン・レッドソックス以降、2012年にコロラド・ロッキーズで現役を引退するまで背番号「50」を背負っていた。

モイヤー選手は、30代半ば以降にキャリア最盛期を迎えている遅咲きの投手でもある。42歳のシーズンとなった2005年から、46歳のシーズンとなる2009年まで5年連続で2桁勝利を達成。
その後も活躍し、メジャーリーグ史上最年長勝利記録(49歳151日)も保持している。

また、現役選手ではセントルイス・カージナルスのアダム・ウェインライト選手が背番号「50」として活躍している。度重なる故障から復活し、9度の2桁勝利をマーク。
2017年シーズン終了時点で通算146勝を収めている。2018年シーズンは36歳となるが、同番号の先輩モイヤー選手同様、晩年にもう一花咲かせたい。

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