プロ野球における背番号46の名選手たち|【SPAIA】スパイア

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プロ野球における背番号46の名選手たち


2017年現役選手の背番号「46」

2017年各球団の背番号「46」は下記の選手が背負っていた。


  • 日本ハム:瀬川隼郎選手(投手)
  • ソフトバンク:本多雄一選手(内野手)
  • ロッテ:岩下大輝選手(投手)
  • 西武:鈴木将平選手(外野手)
  • 楽天:濱矢廣大選手(投手)
  • オリックス:川端崇義選手(外野手)
  • 広島:高橋樹也選手(投手)
  • 巨人:與那原大剛選手(投手)
  • DeNA:田中健二朗選手(投手)
  • 阪神:秋山拓巳選手(投手)
  • ヤクルト:谷内亮太選手(内野手)
  • 中日:古本武尊選手(外野手)


不在:0球団
永久欠番:0球団
投手:7球団
捕手:0球団
内野手:2球団
外野手:3球団


背番号「46」は入団当時に与えられ、実績を残し若い番号へ変更することが多くなっている番号でもある。そのために、日本では永久欠番となった選手はいない。
三浦大輔選手(元・DeNA)や森本稀哲選手(元・日本ハム)らが近年の代表例だ。過去を遡ると栗山英樹監督も現役時代に「46」から「4」へと変更している。

2017年において主力級の選手は本多雄一選手(ソフトバンク)、秋山拓巳選手(阪神)のふたりのみ。このふたり以外にも活躍する選手が出てくることに期待したい。
秋山選手は2010年の入団以来「27」を背負っていたが2017年シーズンより「46」へと変更。変更初年度でキャリアハイとなる12勝(6敗)をマーク。2018年も先発ローテーションの一角としての期待が掛かる。

また、メジャーリーグに目を向けるとクレイグ・キンブレル選手(レッドソックス)がこの番号を背負っている。キンブレル選手は2010年にアトランタ・ブレーブスでデビューしサンディエゴ・パドレス、レッドソックスと3球団に所属しているが、背番号は一貫して「46」だ。

2009年に首位打者を獲得しCS出場に貢献!鉄平選手

東北楽天ゴールデンイーグルス設立2年目となる2006年に中日ドラゴンズから移籍してきた鉄平選手。この年に登録名を土谷鉄平から『鉄平』と名前のみに変更、背番号は中日時代と同じく「46」となった。

移籍1年目からレギュラーに定着するとキャリアハイとなる103試合に出場し打率.303(396打数120安打)を記録。7三塁打はリーグトップでもあった。その後、2009年には打率.327(496打数162安打)で首位打者を獲得しベストナインにも輝いている。
この活躍でチーム史上初となるクライマックスシリーズ出場に大きく貢献した。翌2010年も打率.318(481打数153安打)と2年連続打率3割をマーク。リーグを代表する打者となった。

しかし、以降は成績が下降。チームが日本一に輝いた2013年は移籍後最少となる54試合の出場に終わっている。そのオフにオリックス・バファローズへと移籍。オリックス時代は背番号「46」ではなく「0」を着用した。
移籍後2年間プレーするが一軍に定着はできず2015年に現役を引退。2016年からは古巣楽天に戻り球団職員としてチームに残っている。

『ハマの番長』こと三浦大輔選手

2016年シーズンに現役を引退した三浦大輔選手(元・DeNA)。最後に背負っていた背番号「18」が三浦選手の番号として認識されているが、入団当時の背番号は「46」だった。

1991年ドラフト6位で高田商業高校から横浜大洋ホエールズへと入団した三浦選手。背番号「46」を背負い高卒1年目から一軍で登板を果たす。
翌年から一軍での登板が増え1995年には8勝(8敗)をマーク。翌1996年こそ5勝10敗と負け越したが34試合に登板するなど一軍の戦力として定着した。
1997年には初の2桁勝利となる10勝(3敗)を記録するとオフに背番号を「18」へと変更した。
その後は横浜のエースとして活躍。通算172勝184敗と12個の負け越しがあるものの、ファンから愛される選手としてプレーを続けていた。

2017年現在、セットアッパーとして活躍している田中健二朗選手が「46」を背負っている。一方で最後に背負った背番号「18」は『横浜ナンバー』と制定し準永久欠番扱いとなった。
今後、「18」にふさわしいと思われる選手が現れたときにこの番号が与えられることになる。

『コア4』の一角アンディ・ペティット選手

ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍したアンディ・ペティット選手。1995年にメジャーデビューを果たすと12勝をマーク。翌1996年には21勝をあげ最多勝を獲得し2003年まで9年連続で二ケタ勝利を達成する。
2004年から2006年までの3年間はヒューストン・アストロズでプレーするが2007年に再びヤンキースへ復帰。タイトルの獲得はなかったが2013年までプレーし通算256勝153敗の成績を残している。
ヤンキース時代は一貫して背番号「46」を背負っており2015年には永久欠番となった。

ペティット選手はマリアノ・リベラ選手、ホルヘ・ポサダ選手、デレク・ジーター選手とともに『コア4』と呼ばれておりヤンキースの象徴にもなっていた。リベラ選手の「42」、ポサダ選手の「20」、ジーター選手の「2」と4人全員がヤンキースの永久欠番となったことからも存在の大きさがよくわかる。

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