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プロ野球における背番号45の名選手たち

2017 12/22 16:05cut
野球ボール,ピッチャー
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2017年シーズン現役選手の背番号「45」

2017年シーズン各球団の背番号「45」は下記の選手が背負っていた。

日本ハム:平沼翔太選手(内野手)
ソフトバンク:谷川原健太選手(捕手)
ロッテ:宗接唯人選手(捕手)
西武:本田圭佑選手(投手)
楽天:菅原秀選手(投手)
オリックス:飯田大祐選手(捕手)
広島:桒原樹選手(内野手)
巨人:今村信貴選手(投手)
DeNA:綾部翔選手(投手)
阪神:藤谷洸介選手(投手)
ヤクルト:土肥寛昌選手(投手)
中日:杉山翔大選手(捕手)

不在:0球団
永久欠番:0球団
投手:6球団
捕手:4球団
内野手:2球団
外野手:0球団

2017年シーズンを見てもバッテリーの着用が多い背番号「45」。特定のポジションによるイメージはあまりない。日本プロ野球界において目立った成績を残した選手がいないことに由来する。

2017年に着用している選手では北海道日本ハムファイターズの平沼翔太選手、広島東洋カープの桒原樹選手、横浜DeNAベイスターズの綾部翔選手と若手有望株が同番号を背負っており、今後の躍進に期待が掛かっている。

また、2017年に新人ながら一軍で活躍した東北楽天ゴールデンイーグルスの菅原秀選手も「45」を自身の番号として憶えてもらえるような活躍を見たいものだ。

本塁打王に輝いたランス選手

本塁打か三振かという豪快なスイングが魅力だったランス選手。1987年に広島へ新外国人選手として加入した。持ち前の長打力を発揮し、日本プロ野球史上2位となる6試合連続本塁打を達成し、39本塁打で来日1年目にして本塁打王を獲得する。
また、打率.218(403打数88安打)と規定打席到達者の中でワーストを記録。三振数114はリーグワーストとなっており、まさに「本塁打か三振」という打撃を見せてくれた。

翌1988年は不調が響きシーズン途中に自由契約となり帰国。しかし、79試合で19本塁打を放つなどパワーは健在だった。その後、広島において背番号「45」で大きな実績を残している選手はいない。ランス選手に次ぐ一発の魅力ある打者が出てくることに期待が掛かる。

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