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セ・パリーグを沸かせている、三重県出身の現役プロ野球選手を紹介!

2017 10/13 11:07フェデ
三重県
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オリックス・バファローズを牽引する西勇輝投手

西勇輝投手は、三重県立菰野高校時代は2年生からエースとして活躍。三重県大会では中井大介選手率いる宇治山田高校としのぎを削る存在だった。

2008年にオリックスからドラフト3位で指名を受けて入団。入団当初はウエスタンリーグで出場を続けるも、9月には1軍昇格を果たし、楽天戦でデビュー。
2011年からは、先発ローテーションの一角を担って活躍し、2012年にはノーヒットノーランを達成するなど8勝をマーク。2014年にはオールスターゲームやWBCにも出場と活躍を続けていく。
2014年、15年と2年連続で2ケタ勝利を収めたことで、球団史上最年少で年棒1億円を突破する。2016年にも、その実力をいかんなく発揮して10勝を挙げ、オリックスになくてはならない存在となっている。

中継ぎの絶対的存在!岡本篤志投手

岡本篤志投手は、海星高校時代は2年生から140km/hの速球を武器にエースとして活躍。1998年、1999年と夏の甲子園、春の選抜に出場し、1999年には準々決勝まで進出した。

高校卒業後はすぐにプロには進まず、明治大学へ進学。東京六大学でも活躍して、2003年のドラフトで6位指名を受けて埼玉西武ライオンズに入団。最速151km/hのストレートとチェンジアップを武器に、主にセットアッパーやクローザーとして活躍した。
2016年シーズンを最後に引退したが、通算で12年間ライオンズに投手として在籍し、登板数も265回を数えるなど、チームを支えた。

まとめ

以上、三重県出身のプロ野球選手を紹介してきたが、いかがだっただろうか? 海星高校をはじめとして、甲子園で活躍した選手もいる。 どんなプロ野球選手が活躍しているのかを知ることで、観戦や応援をより楽しめるかもしれない。

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