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プロ野球で背番号8を背負った名選手たち

2018 1/2 23:03cut
今江年晶,Ⓒゲッティイメージズ
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横浜ベイスターズにおける背番号「8」

野手に与えられることの多い背番号「8」。しかし、DeNAの前身である横浜ベイスターズや大洋ホエールズでは捕手に与えることが続いた。 大洋時代の1975年に阪神から移籍してきた辻恭彦選手が、チーム史上初めて捕手として背番号「8」を着用。1984年までの10年間にわたってプレーした。

横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズへとチーム名を変更した1993年、背番号「8」は谷繁元信選手だった。1988年ドラフト1位で入団した谷繁選手は背番号「1」でプレーしていたが、1993年に「8」へ変更。背番号「1」だと捕手の防具で隠れてしまうという理由から球団へ打診しての変更だった。この年にはレギュラー格へ成長し、後の名捕手への足がかりとなった。

2001年にFAで中日ドラゴンズへ移籍したため空き番となったが、2004年に捕手の相川亮二選手が背番号「8」を着用。これで、2代続けて捕手が使用することとなった。

その後は筒香嘉智選手、小池正晃選手、多村仁志選手、神里和毅選手が背負っており、捕手が着用したことはない。

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