「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

西武が大谷翔平の元同僚デビッド・マキノンを獲得「目標は優勝」

2022 12/21 11:00SPAIA編集部
エンゼルスの大谷翔平とデビッド・マキノン,Ⓒゲッティイメージズ
このエントリーをはてなブックマークに追加

Ⓒゲッティイメージズ

渡辺久信GM「長打力が魅力」

西武は前アスレチックスのデビッド・マキノン内野手(28)の獲得を発表した。背番号は30。

マキノンは身長188センチ、体重100キロの右打者。2017年にプロ入りし、2022年6月に大谷翔平もプレーするエンゼルスでメジャーデビューを果たした。シーズン中にアスレチックスに移籍し、通算22試合出場で50打数7安打の打率.140。本塁打は記録していない。

マキノンは「このたびはライオンズでプレーする機会をいただき、とても感謝しています。ライオンズの一員になることができてとてもうれしいです。ライオンズファンは日本一だと聞いていますので、目標はただひとつ、優勝することです!ライオンズファンの皆さん、ともに戦いシーズンを楽しみましょう!」と意気込んでいる。

渡辺久信GMは「長打力が魅力で、非常にアグレッシブな選手です。クリーンアップの一角を担ってくれることを期待しています」とコメントした。

【関連記事】
阪神・陽川尚将が現役ドラフトで西武へ、意外に多い西武で花咲かせた元猛虎戦士
西武、平均154.5キロ右腕ティノコの獲得発表 渡辺GM「動きのあるボールで三振を奪える」
西武ドラフト1位の早稲田大・蛭間拓哉「ミスターライオンズと呼ばれる選手に」