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DeNA、盗塁王4度の片岡保幸氏を臨時コーチで招聘 守備走塁強化へ「新たな視点もたらしていただく」

2022 11/6 11:31SPAIA編集部
現役時代の片岡保幸氏(2009年WBCキューバ戦)
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Ⓒゲッティイメージズ

秋季トレーニングで2日間指導

DeNAは6日、片岡保幸氏を臨時コーチとして招聘することを発表した。期間は秋季トレーニング第2クールの11月8、9日の2日間となる。

片岡氏は現役時代、西武と巨人でプレーし、盗塁王を4度獲得。2008年には、盗塁王と最多安打、ベストナイン(二塁手部門)の3タイトルを同時受賞した守備走塁のスペシャリストだ。現役引退後は、巨人の二軍内野守備走塁コーチ(2018~20年)、三軍野手総合コーチ(2021年)としての指導経験も持つ。

球団は「守備走塁の更なる強化に向けて、横浜DeNAベイスターズの守備走塁コーチと共に課題感を共有し、新たな視点をもたらしていただくことを目的に臨時コーチとしてコーチングを行っていただきます」と招聘の意図を説明している。

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