東京ヤクルトスワローズの18番を背負ってきた名選手5人|【SPAIA】スパイア

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東京ヤクルトスワローズの18番を背負ってきた名選手5人


背番号18

球団のエースナンバーである背番号18。
ヤクルトスワローズで、その伝統ある18番を継承してきた名選手5人をピックアップして紹介しよう。※()は18番を背負っていた年度

息子もプロ野球選手”会田照夫”(1971年~1974年)

1970年のドラフト会議でヤクルトスワローズ(当時アトムズ)に8位指名された会田照夫選手は、1年目から先発に定着して6勝を挙げる。 18番ということもあり、エース級の働きを期待されるが、2年目以降は中継ぎとしての起用が多くなる。10年間の現役生活で273試合に登板し、29勝の成績を残す。
会田照夫選手の息子である会田有志選手(読売ジャイアンツ)が勝利をマークしたことで、プロ野球史上初の父子一軍勝利となった。会田照夫選手は、このエピソードの方が有名かもしれない。

怪物サッシーこと”酒井圭一”(1977年~1983年)

酒井圭一選手は、1976年のドラフト会議で長崎海星高校から1位で指名される。海星高校時代に甲子園で”怪物サッシー”と称されるほどの活躍を見せたため、超高校級ルーキーの期待を背負い、18番を与えられてヤクルトスワローズに入団する。 怪我の影響もあり、1984年には背番号を23番に変更されるが、14年間ほぼ中継ぎで起用され、215試合に登板する。
現役引退後は、打撃投手を経て、現在はスカウトとして未来の18番獲得へ向け奔走している。

全日本のエースだった男!”伊東昭光”(1986年~1998年)

伊東昭光選手は、1985年のドラフト1位でヤクルトスワローズに入団する。1984年に行われたロサンゼルスオリンピックで日本代表のエースとして金メダル獲得に貢献した実績もあり、入団即18番を与えられる。
入団3年目となる1988年には18勝を挙げて最多勝を獲得するなど、順調なプロ生活を送る。この時の18勝は、規定投球回に達していない投手ではセ・リーグ史上初だった。
その後は怪我の影響もあり、満足な成績を挙げることは出来なかったが、引退後はコーチ、二軍監督として、2015年まで東京ヤクルトスワローズの若手育成に励んだ。

ブログも人気!”藤井秀悟”(2002年~2007年)

藤井秀悟選手は、1999年に逆指名を利用してヤクルトスワローズに入団する。 入団2年目となる2001年に14勝を挙げて最多勝を獲得する。その活躍が認められた藤井秀悟選手は、2002年から背番号18を背負い、そして開幕投手も任される。ヤクルトスワローズのエースになって欲しいとの期待が込められてのことだろう。
2008年にトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍するまで、ヤクルトスワローズで53勝を挙げる。藤井秀悟選手はブログをまめに更新しており、ブログ経由でのファンも多かったようだ。

次代のエースへ!”杉浦稔大”(2014年~)

現在、東京ヤクルトスワローズの18番を背負っているのは杉浦稔大選手だ。杉浦稔大選手は國學院大學から東京ヤクルトスワローズに入団したが、開幕前に右肘を痛めてしまい、開幕一軍とはならなかった。 懸命のリハビリでシーズン終盤に一軍登板を果たし、ルーキーイヤーは2勝2敗の成績で2年目以降に期待をもたせる。
2年目は開幕ローテーションに入ったものの、シーズン途中にまたも肘のケガで離脱してしまう。しかし、1年目と同じくシーズン終盤に復帰すると好投を見せ、日本シリーズ進出に貢献する。そして、日本シリーズでも第3戦で先発を任されるなど、首脳陣の信頼を勝ち取る。 2016年以降も次代のエースとしての期待がかかる杉浦稔大選手には要注目だ。

まとめ

東京ヤクルトスワローズの18番は2番手、3番手あたりを支える縁の下の力持ち的な投手が多いかもしれない。
いつの日か、日本を代表する大エースが同球団の18番を背負う日を期待したい。

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