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オリックス13試合連続本塁打でストップも同率5位浮上

2020 7/11 18:25SPAIA編集部
オリックスの吉田正尚ⒸSPAIA
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ⒸSPAIA

ノーアーチでも勝った!ここ7試合で5勝1敗1分け

オリックスが7月11日の日本ハム戦に5-3で勝利し、7勝11敗2分けで日本ハムと同率5位に並んだ。連続試合本塁打は「13」でストップしたが、ノーアーチでも白星をつかみ、波に乗っている。

6月26日のロッテ戦でジョーンズと安達了一が本塁打を放ってから、前日7月10日の日本ハム戦でロドリゲスが逆転サヨナラ3ランを放つまで13試合連続で本塁打を記録していたオリックス。

この日は初回に1点ずつを取り合い、2回以降は日本ハムの小刻みな継投の前に攻めあぐねていたが、8回に相手の野選とロドリゲスのタイムリーなどで4点を勝ち越し。最終回は澤田圭佑が清宮幸太郎に2ランを浴びたが、ディクソンが締めて逃げ切り、デビューから182試合無敗のプロ野球記録を更新していた日本ハム・公文克彦に初めて土をつけた。

オリックス13試合連続本塁打の足跡


今季は開幕2カード目のロッテに「6タテ」を喫し、計7連敗するなど開幕ダッシュに失敗したものの、打線の調子が上がるとともにチーム成績もジワジワと上昇。ジョーンズ、ロドリゲスの両助っ人に吉田正尚、T-岡田が並ぶ超攻撃型打線が機能し始め、7月4日以降は5勝1敗1分けと好調だ。

昨年日本一のソフトバンクが負け越し、楽天が首位に立つパ・リーグ。投打の噛み合ってきたオリックスが混線に拍車をかける。

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