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2000年代におけるMLBドラフト全体1位は誰だった?

2017 7/10 10:25cut
野球ボール
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Photo by mr3002/Shutterstock.com

2017年現在でチームの中心選手になっているのが、2000年代のドラフト指名選手だ。全米を代表する選手も多く含まれる。そんな、2000年代の全体1位を見ていこう。

2000年代のドラフト1位指名選手は誰がいた?

2000年代のドラフト全体1位指名選手は、2016年現在でも現役で活躍している選手が多い。メジャーリーグファンなら1度は聞いたことがあるであろう選手も存在する。
指名された10人の契約はすべて成立し、入団拒否する選手は1人もいなかった。また、半分の5人が2016年終了時点でオールスターゲームにも出場を果たしている。

【2000年代全体1位選手一覧】
2000年:エイドリアン・ゴンザレス(フロリダ・マーリンズ)
2001年:ジョー・マウアー(ミネソタ・ツインズ)
2002年:ブライアン・バリントン(ピッツバーグ・パイレーツ)
2003年:デルモン・ヤング(タンパベイ・デビルレイズ)
2004年:マット・ブッシュ(サンディエゴ・パドレス)
2005年:ジャスティン・アップトン(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)
2006年:ルーク・ホッチェバー(カンザスシティー・ロイヤルズ)
2007年:デビッド・プライス(タンパベイ・デビルレイズ)
2008年:ティム・ベッカム(タンパベイ・レイズ)
2009年:スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)

2000年:巨人に在籍したエドガーの兄エイドリアン・ゴンザレス選手

2000年のドラフトで全体1位指名を受けたのは、エイドリアン・ゴンザレス選手だった。ゴンザレス選手はフロリダ・マーリンズ(現マイアミ)に入団後、デビュー前にトレードされテキサス・レンジャーズへ移籍した。レンジャーズでデビュー後2年でサンディエゴ・パドレスへ移籍。ここで開花したのだ。
打者が不利とされているパドレスの本拠地ペトコ・パークで、4年連続30本塁打以上をマーク。リーグを代表する強打者へと成長する。その後、ボストン・レッドゾックスを経て、現在はロサンゼルス・ドジャースでプレー。兄は巨人でもプレーしており、WBCでメキシコ代表の監督も務めているエドガー・ゴンザレス選手だ。

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