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夏の高校野球・歴代“心に残る”キャッチフレーズとは

2017 7/10 10:25フェデ
野球
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Photo by mTaira/Shutterstock.com

夏の高校野球は全国の代表が集まる最高の舞台だ。 代表になれなかったライバル選手の分まで頑張る球児たちのプレーは、感動と勇気を与えてくれる。 その夢舞台にピッタリのキャッチフレーズをここで紹介する。

夏の高校野球2017キャッチフレーズ

2017年夏の高校野球キャッチフレーズは、「僕らが変える、夏の歴史」だ。 このキャッチフレーズは、那覇商業高校1年生の圀吉さんが応募したフレーズで優秀賞に輝いた。
夏の歴史は常に誰かの手で塗り替えられてきた。チームとしての記録である最多出場記録や、ホームランの最多記録、完全試合を成し遂げた投手など、今まで積み重ねてきた練習が一気に花開く瞬間がある。
誰かがではなくて自分がという思いを誰しもが持ち、そして頂点を目指している。そんな高校球児たちを描いたフレーズになっている。

夏の高校野球2016キャッチフレーズ

2016年、夏の高校野球のキャッチフレーズは、「ワクワク、ドキドキ甲子園」だ。
非常にシンプルなフレーズではあるが、この一言に色々な意味が凝縮されている。選手たちは、この大会のために毎日努力を続けてきた。練習の成果を存分に発揮できる舞台に上がれるドキドキ感、そしてワクワク高揚する気持ち。そんな選手たちの姿が目に浮かんでくる。
また、選手だけでなく、まわりの家族や親せき、応援する学校、高校野球を愛するファンも、同じ気持ちでいることを表現しているのだ。すべての思いをひとつに。そんな意味がこのフレーズには込められている。

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