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【高校野球地方大会】智弁和歌山が市和歌山・小園健太を攻略して25回目の夏切符

2021 7/27 17:35SPAIA編集部
甲子園球場,ⒸKPG_Payless/Shutterstock.com
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ⒸKPG_Payless/Shutterstock.com

北海、日本文理、前橋育英、西日本短大付、長崎商、熊本工も

第103回全国高等学校野球選手権の地方大会が27日、各地で行われた。和歌山大会では、智弁和歌山が今春センバツに出場した市和歌山のプロ注目右腕・小園健太を攻略し、4大会連続25回目の甲子園切符をつかんだ。

南北海道大会では、北海が札幌日大に逆転勝ちで全国最多39回目の夏の甲子園出場。新潟大会では2009年夏の甲子園で準優勝した日本文理が2大会連続11回目、群馬大会では前橋育英が延長12回表に5点を奪い、6-1で健大高崎を下して5大会連続出場を決めた。

福岡大会では1992年に全国制覇し、新庄剛志の母校でもある西日本短大付が11年ぶり6回目、長崎大会では長崎商が今春センバツに出場した大崎に競り勝って5年ぶり8回目、熊本大会では3度の夏の甲子園準優勝を誇る熊本工が2大会連続22回目の甲子園を決めた。

全国選手権大会は8月9日(月)から17日間、甲子園球場で行われる。全国の結果は以下の通り。

【南北海道】▽決勝
北海 8-6 札幌日大

【新潟】▽決勝
日本文理 7-3 新潟産大付

【群馬】▽決勝
前橋育英 6-1 健大高崎

【和歌山】▽決勝
智弁和歌山 4-1 市和歌山

【福岡】▽決勝
西日本短大付 5-0 真颯館

【長崎】▽決勝
長崎商 5-4 大崎

【熊本】▽決勝
熊本工 15-2 熊本北

【岐阜】▽準決勝
県岐阜商 10-2 岐阜各務野
市岐阜商 2-1 大垣日大

【愛知】▽準々決勝
中京大中京 2-1 愛知啓成
享栄 8-1 大同大大同
大府 8-7 日本福祉大付
愛工大名電 7-1 東邦

【滋賀】▽準決勝
近江 19-0 綾羽
立命館守山 9-2 彦根翔西館

【兵庫】▽準決勝
神戸国際大付 6-2 報徳学園
関西学院 4-3 社

【奈良】▽準決勝
高田商 7-6 天理
智弁学園 10-3 奈良大付

【島根】▽準決勝
大社 10-4 益田東
石見智翠館 9-0 浜田

【広島】▽準々決勝
呉 9-2 崇徳
祇園北 3-2 広島工大高
広島新庄 6-2 瀬戸内

【山口】▽準決勝
宇部鴻城 5-4 岩国商
高川学園 8-3 西京

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