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これであなたもバドミントン博士!奥深いバドミントンの歴史

2016 12/16 20:07
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Photo by Have a nice day Photo/Shutterstock.com

ラケットと羽根があれば公園などでも気軽にできるスポーツであるバドミントン。子供から大人まで楽しめるスポーツとして人気だ。オリンピックの舞台でもその白熱した競技を見る機会もあるバドミントンだが、その歴史は200年程である。今回はバドミントンの歴史について紹介する。

バドミントン、その歴史の始まり

バドミントンの歴史の始まりについては諸説あるが、最も有力な発祥地はイギリスだ。1820年代のイギリスの植民地時代、インドのプーナで行われていた、皮でできた球をラケットで打ち返す"プーナ"という遊びがバドミントンの前身といわれている。
このプーナをイギリス人兵士が、1873年にイギリス本国に戻った際に伝えたのが始まりだ。兵士がプーナを紹介した場所がバドミントン荘という名の邸宅だった為、バドミントンという名前になったといわれている。

スポーツとして確立していくバドミントン

バドミントン邸の大広間で盛んに行われていたこの遊戯。ラケットを使って羽根を打ち合い点数を競うというベースは、前身であるプーナや、プーナ以前にイギリスにあったバトルドア・アンド・シャトルコックという羽根を打ち返す遊戯と同じだった。遊戯の基本はすでにできていたものの、細かいルールは定まっていなかった。
1893年イギリスにバドミントン協会が誕生、プレーする2人の間にネットを張るようになったのもこの頃だ。協会の設立をきっかけに、プレー人数やコートの広さなどなど細かいルールが統一されていく。

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