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バドミントン界に名を刻んだフジカキペアの功績をご存知ですか?

2016 12/16 20:07
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出典 http://sports.yahoo.co.jp/

バトミントン競技のニュースをよく見るようになったが、バドミントンダブルスの歴史に名を刻んだフジカキペアをご存知だろうか?フジガキペアの生い立ちから功績まで詳しく紹介する。

バドミントン界のフジカキの1人・藤井瑞希選手とは

藤井選手は1988年生まれで熊本県出身だ。2人の姉の影響で6歳でバドミントンを始めた。その実力は2000年の全国小学生大会小学5年シングルスで2位を獲得し、その後もシングルスで全国大会の常連になるほど。高校生になると、ダブルスでもその実力を発揮し、2004年のインターハイダブルスで3位という好成績。
その後シングルスで活躍しながらも、高校3年生の時に後輩の垣岩令佳さんとダブルスのペアを組み、インターハイではシングルスとダブルスともに優勝という偉業を成し遂げる。

バドミントン界のフジカキの1人・垣岩令佳選手とは

垣岩選手は1989年生まれで滋賀県出身だ。6歳でバトミントンをはじめ、ジャンプスマッシュを小学生の頃に習得し、攻撃的なスタイルを獲得。そして小学6年生の時、シングルスで全国大会3位という好成績を残す。中学でも好成績を残し、高校ではバトミントンの名門校に入学。
高校1年生の頃、団体戦で急遽藤井選手とダブルスを組んだのをきっかけに、その後藤井選手とペアを組むことに。進路にも悩んでいたが、藤井選手からのアツい誘いで、NECセミコンダクターズ九州・山口へ入社を決めた。

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