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知れば知るほどハマる!?テコンドーの知られざる歴史に迫る!

2016 12/16 11:07
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出典 http://www.afpbb.com

日本人にとって、あまりなじみのない「テコンドー」。 実は韓国が発祥のスポーツってご存知でしたか?歴史を知ると意外にも面白いスポーツです。 そこでこの記事では、テコンドーの歴史についてご紹介します。

韓国発祥のスポーツ「テコンドー」

1955年に命名された「テコンドー」は、お隣の国・韓国で誕生したスポーツです。創始者の崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏が、朝鮮半島で行われていた古武術(テッキョンやスバックなど)および中国武術、日本に留学した際に学んだ松涛館の空手などをもとに、独自の技術体系をプラスして考案しました。
漢字で書くと「跆拳道」という字が用いられ、「跆」という字は“踏む・蹴る・跳ぶ”を、「拳」という字は“拳(こぶし)で突く”ことを、「道」という字は“正しき道を歩む精神”を指します。

世界への普及へ向けて指導者を派遣

1962年に「大韓テコンドー協会」が設立されると、テコンドーの指導者を海外に積極的に派遣することによって普及活動を行いました。その甲斐もあり、1973年には韓国の首都ソウルに「世界テコンドー連盟 (WTF)」 が設立されています。
そして、1980年代になると、世界大会に参加する各国の指導者が全員韓国人という時代を経て、現在では200カ国以上に普及。実に7000万人もの競技人口がいると言われています。

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