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大会の優勝候補も多い九州エリアの卓球強豪校を紹介

2017 2/21 10:13
卓球
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Photo by Zai Di/shutterstock.com

九州エリアには、数ある部活の中でも卓球部がトップクラスの力を有している高校がたくさんあります。 今回は、その中でも代表的な5校を紹介し、その背景を探っていきたいと思います。

トップクラスの実績を誇る慶誠高校の卓球部

熊本県の慶誠高校は、進学、就職、資格取得まで万全のサポートを敷いてており、社会で活躍する生徒たちの育成に力を注いでいます。部活動もたくさんの種類がありますが、中でも卓球部はトップクラスの実績を誇っています。
女子卓球部は2016年の熊本県高校総体において団体優勝を果たし、43連覇という記録を打ち立てました。男子卓球部も2014年の新人戦で優勝を飾ったほか、熊本県高校総体でも2012年の初優勝以来、5年で4回の優勝、1回の準優勝を記録しています。

野球部と双璧の強さを誇る日南学園の女子卓球部

宮崎県の日南学園は、全校生徒の約3分の1が寮生活を送っており、校内の充実した設備で学習を行っています。近年は難関大学への合格率も伸びており、さらに就職率も100%と、優秀な進路実績を挙げています。
部活動に関しては、野球部が甲子園に過去10回以上出場しており、ベスト8という最高成績を残していますが、卓球部も強豪校として知られています。女子卓球部は特に快進撃を続けており、2016年にはインターハイに23年連続26回目の出場を果たしました。

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